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Bitpointがタイに進出 4つの仮想通貨関連ライセンスを取得|4月を目処にビットコインやリップルの取引サービスを開始か【追記あり】

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Bitpointがタイに進出
仮想通貨取引所を運営するビットポイントジャパンが、タイに進出する。タイ国法人と共同で設立した企業が、新規事業者に付与されたものとしてはタイ国第1号となる、4つの仮想通貨関連ライセンスを取得した。

Bitpointがタイに進出

仮想通貨取引所を運営するビットポイントジャパンは21日、タイ国法人と共同で設立した暗号資産(仮想通貨)取引所運営会社 BiTherb Co., Ltd.が、タイ国におけるデジタルアセットビジネスに関する緊急勅令に基づく、4ライセンスを取得したことを報告した。

海外資本の企業がタイ国でライセンスを取得するのは初めてだという。

タイ国では、2018年5月にデジタルアセットビジネスに関する緊急勅令が施行され、SECによる管理、規制が行われている。

緊急勅令によるライセンス制度導入により、以下に掲載する計7種類のデジタルアセット取扱事業者ライセンスが定義されているとしており、そのうち赤字記載した4種類がBiTherbの取得したライセンスとなる。

  • 暗号資産取引所
  • デジタルトークン取引所
  • 暗号資産ブローカー
  • デジタルトークンブローカー
  • 暗号資産販売所
  • デジタルトークン販売所
  • ICOポータル

今回の報道を行なった日経新聞によると、4月を目処にビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など5種類の仮想通貨売買サービスを開始する。

追記:タイ国規制に基づく注意事項の記載

BiTherbはライセンスを取得しましたが、ライセンス取得日から180日以内(2019年7月30日まで)に、タイ証券取引委員会の検査を受けたうえで、営業を開始します。

BiTherbは現在、事業開始に関してSECと調整中です。

情報提供元:株式会社リミックスポイント

これらの海外展開を通して、BITPointは、暗号資産が「使う・送る・投資する」手段で普及するサービスの強化を図り、暗号資産の世界的ネットワーク構築と一般化を推進していく。

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