WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

クイズ正解で仮想通貨獲得、コインベースの教育プログラムが100か国以上で利用可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

コインベースの教育プログラム「Coinbase Earn」が100か国以上で利用可能に
米仮想通貨取引所コインベースの教育プログラム「Coinbase Earn」の利用可能地域が100ヵ国以上へと拡大。仮想通貨に関するクイズに正解することで、仮想通貨が稼げる仕組みとなっている。

教育プログラム「Coinbase Earn」が100か国以上で利用可能に

米仮想通貨取引所コインベースが、昨年12月から開始した教育プログラム「Coinbase Earn」のサービス提供地域の拡大を発表した。100ヵ国以上(日本は対象外)での利用が可能となる。

同プログラムは、仮想通貨への理解を深めることを目的としたもので、ユーザーはそれぞれの通貨に関するクイズに正解することで、その通貨を受け取ることが出来る仕組みになっている。

現在、対応している通貨は以下の4種類、総額1億ドル以上が放出される予定だ。

  • Stellar Lumens(XLM)
  • ZCash(ZEC)
  • Basic Attention Token(BAT)
  • 0x(ZRX)

大規模なサービス拡大を狙っているコインベースであるが、今回の発表の中で、それについて次のように説明している。

今回の国際的な拡大によって、サポート対象地域の居住者はスマートフォンさえ持っていれば、コインベースの無料アカウントの設定をすることで、仮想通貨について学びながら、仮想通貨を入手することができる。

これは、数百万人以上の人々が、信頼のある安全で合法的な仮想通貨経済への架け橋を得たことを意味する。たとえそれらの人々が、クレジットカードや仮想通貨を購入するための銀行口座を持っていなくてもだ。

コインベースは、世界103ヵ国、アフリカや南米など途上国が多く存在する地域にもサービスを拡大しており、上述の通り、銀行インフラの整備が不十分な国においても仮想通貨へのアクセスを提供する意味合いは大きいだろう。また、仮想通貨への理解を深めながらという点も、業界の発展における土台づくりになる。

業界をけん引するコインベースの動きには、今後も注目が集まるだろう。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/29 木曜日
13:55
米大手清算・決済機関DTCC、トークン化サービスを開始 金融20社が利用契約
米DTCC傘下のDTCがトークン化証券サービス「DTS」を開始した。JPモルガンなど20社が利用契約を結んでいる。対象は大型株やETF、米国債でSEC無措置書簡が根拠となる。
11:49
ビットワイズ、ビットコインは2036年に160万ドル到達と試算 年率34.3%
ビットワイズは、ビットコインが2036年に159万9,766ドルに達するとの試算を公表した。年率34.3%で前年の28.3%から上方修正。機関投資家の1から5%配分で最大7.4兆ドルの資金流入を想定し、量子コンピュータなどのリスクも挙げた。
11:25
SBI、米クロスリバー親会社と日本合弁へ RWAトークン化やAI決済
SBIホールディングスが米クロスリバー銀行の親会社CRBグループと、日本での合弁会社設立に向け基本合意。融資債権のRWAトークン化やクロスボーダー決済、AIエージェント向け決済を検討し、円建てステーブルコインJPYSCの導入も検討する。
10:44
リップルとコインベースが提携、ステーブルコインRLUSDのアクセス拡大へ
仮想通貨業界大手のリップルとコインベースがパートナーシップを締結。コインベースが段階的にRLUSDに対応することやXRPLなど3チェーンで入出金可能になることなどを発表した。
10:12
グーグル、金融機関向けの仮想通貨・トークン化資産セキュリティツールを限定公開
グーグルが金融機関向けの仮想通貨保護サービスを限定公開した。MPCで秘密鍵を分散管理する仕組みで、複数の金融機関が試験中。商用提供は2027年初頭の予定だ。
09:10
リップル「2026年は成功の年」、年間プロダクト収益のランレートは1400億円超へ
リップルは、2026年の年間プロダクト収益のランレートを算出し、約1,420億円に近づいていると発表。多様なソリューションを利用している顧客やパートナー企業の数が3倍になったとも公表した。
10/28 水曜日
19:27
米国人の63%「金融システムの刷新が必要」 仮想通貨は認知に壁=米DEF調査
米DeFi教育財団(DEF)とIpsosが米国の成人1,545人に実施した調査で、現在の金融システムを安全と考える人は19%で、63%が刷新を求めた。一方、仮想通貨取引所への信頼は4%、DeFiは5%と低く、認知の壁も明らかになった。
18:06
日本ビットコイン産業、BTC現物出資で約8億円調達へ ANAP系と提携
ビットコイン決済事業の日本ビットコイン産業は28日、ビットコインの現物出資による約8億円の第三者割当増資を発表した。ANAP子会社とはライトニングネットワークのルーティング事業で提携し、カード決済に頼らない越境決済の基盤づくりを進める。
17:35
XRPクジラの保有比率68.5%、約4年ぶり高水準=サンティメント
サンティメントによると、1,000万XRP以上を持つウォレットの保有量が468.7億XRPに達し、供給量の約68.5%と2022年11月以来の水準に。価格低迷下での買い増しと、同社が示す節目をまとめた。
16:10
XRPレジャーのRWA、9割が未流通 エバーノース分析
この記事のポイント DEXのXRP取引、ステーブルコイン建てが86%に 融資機能XLS-66、バリデーターの承認待ち RWAの9割、オンチェーンで動かず XRPを保有・運用する…
14:24
商工中金、トークン化預金「DCJPY」発行へ 電子船荷証券と同時決済検討
商工中金が発行するトークン化預金「DCJPY」を貿易決済に使う検討が始まった。DCPとSTANDAGEが電子船荷証券の移転と代金決済を同時に行う仕組みを検証し、2028年度の商用化を目指す。日経は年内にも実証を始めると報じた。
13:55
メタプラネット傘下入り予定のスーパーリーグ、4BTC追加購入
米ナスダック上場のスーパーリーグ・エンタープライズが、22日から25日にかけて4BTCのビットコインを平均約8万581.26ドルで購入した。メタプラネットからの出資は、2026年第4四半期の完了を予定している。
13:20
日本円建てステーブルコイン「JPYC」1周年、累計発行額は120億円超
日本円連動のステーブルコイン「JPYC」が発行1年を迎えた。累計発行額は120億円超、流通額は約30億円に達している。提携先は広がる一方、流通額の拡大が課題となっている。
12:15
トヨタファイナンス、グループ初の直接募集型デジタル社債を発行 申込額10倍超
トヨタファイナンスは27日、トヨタグループ初の自己募集によるセキュリティトークン社債を発行した。ブロックチェーン基盤を採用し、発行予定額の10倍を超える申込があったため抽選とした。
12:00
カントン基盤の取引プラットフォーム「カンコア」、約11億円を調達
カントンネットワーク基盤の仮想通貨などの取引プラットフォームであるカンコアは、シードラウンドで約11億円を調達。調達資金の活用法や投資家などを発表した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧