ビットコイン(BTC)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
08/19 (金)
ビットコイン続落で23000ドル割り込む、ドル指数は1ヶ月ぶり高値
暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)が続落したほか、直近上昇いていた銘柄の資金抜けが目立った。FRB当局関係者の発言を受け、為替市場ではドル指数が1ヶ月ぶり高値に。
CoinPost
08/18 (木)
FOMC議事録発表を前に仮想通貨相場下落、ETHはオプション市場の関心が継続
暗号資産(仮想通貨)市場では、FOMC議事録要旨の発表を前に手仕舞い売りが先行した。市場は半信半疑でアナリストの弱気予想も相次ぐ。マージを控えるイーサリアム(ETH)では、オプション市場の関心が継続する。
CoinPost
08/18 (木)
カナダ規制当局、仮想通貨取引所に誓約書提出を要請
カナダ証券管理局は、ビットコインなどを扱う仮想通貨取引所がライセンス登録する上で事前に誓約書を提出することが必要だと発表した。
CoinPost
08/17 (水)
ビットコイン24000ドル前後で揉み合う、前週比では犬系コインの上昇目立つ
暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の上昇が一服。前週比ではドージコイン(DOGE)や芝犬トークン(SHIB)など犬系コインの上昇が目立った。
CoinPost
08/17 (水)
セルシウス、破産前の期間はCEOが投資を指揮か=FT報道
仮想通貨融資企業セルシウスネットワークは破産前の数カ月間、CEOが投資戦略を指揮していたことが分かった。情報筋の話をまとめたFinancial Timesが報じている。
CoinPost
08/16 (火)
破産申請のセルシウス、10月までに現金残高が底を尽く見込みか
破産申請した仮想通貨融資企業Celsius Networkの財務状況が悪化していることが、米弁護士事務所が連邦裁判所に提出した資料から確認された。10月には赤字状態になるとみられる。
CoinPost
08/16 (火)
ビットコイン25000ドル、イーサリアム2000ドル台到達後に反落
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインが一時25000ドル台まで回復。イーサリアム(ETH)は2000ドル台に達するも、16日にかけて調整した。足元では、中央集権型ステーブルコイン瞳孔にも関連してボラティリティ(価格変動性)が強まっている。
CoinPost
08/16 (火)
ブラジル投資大手「XP」、ビットコインとイーサリアム取引を提供
ブラジルの大手証券仲介「XP」は16日、仮想通貨ビットコインとイーサリアムの取引を顧客に提供開始したことを発表した。
CoinPost
08/15 (月)
bitbank、ビットコイン(BTC)建取引ペアの提供終了へ
国内仮想通貨取引所bitbankはビットコイン(建)の取引ペアの取り扱い終了に関する詳細を発表。9月15日までに日本円ペア以外の全通貨ペアの提供を停止する。
CoinPost
08/15 (月)
米CFTC、16億円以上の仮想通貨投資詐欺を提訴
米商品先物取引委員会は、オハイオ州の仮想通貨関連企業とその経営者に対して訴訟を起こした。顧客からビットコインを含め資産を騙し取った疑いが持たれている。
CoinPost

概要

ビットコイン(BTC)は、初めて世の中に登場した仮想通貨である。通貨単位はBTC。2008年10月に、サトシ・ナカモトと名乗る正体不明の人物あるいは組織が、インターネット上に公開したホワイトペーパーを基に誕生した通貨である。

日本円やドルのように、ビットコインは銀行のような中央機関を必要としない。特定の運営主体を定めない代わりに、ビットコインはピア・ツー・ピアと呼ばれる複数のコンピュータ同士が対等に通信を行う形で、決済ネットワークを保っている。

ビットコインを利用する際には、個人間で直接、インターネット経由での送金が可能である。海外送金などの手数料も、法定通貨と比べると格安だ。(ただし2021年6月9日、エルサルバドル共和国がビットコインを法定通貨として、採用を決定した。例外もある)

ビットコインの基盤技術

こうしたビットコインの価値を担保している技術が、ブロックチェーンである。
ブロックチェーン技術では、データが格納されたブロックを鎖でつなげるようにして情報を管理している。取引情報が古くなればなるほど、データを改変する難易度が指数関数的に上昇していく仕組みだ。そのため、ビットコインのネットワークを攻撃して取引記録を改ざんする行為は、極めて困難だとされている。

上記で説明したビットコインの取引情報については、誰でも閲覧が可能だ。その結果、二重支払いを無くし、加えて悪意あるユーザーによる通貨の偽造を防ぐ抑止力にもなる。取引記録の中に、個人情報が含まれていない点も安心だ。

マイニング

ビットコインの新規発行および取引の承認メカニズムのことを、マイニング(採掘)と呼ぶ。マイニングには、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)方式が採用されている。マイナーと呼ばれるネットワーク参加者あるいは組織が、多大な計算量を要する問題に取り組み、マイニングを行っていく。この際、最も早く問題を解いたマイナーのみが報酬として、ビットコインを得られる。

ビットコインの総発行枚数は、2100万枚である。新規発行スケジュールは事前に定められており、2140年までには2,100万 BTCすべてが発行される予定だ。その後、ビットコインが新規発行されることは永遠にない。