ビットコイン(BTC)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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09/27 (火)
仮想通貨オプション大手Deribit、約58億円調達か
業界最大手の仮想通貨オプション取引所Deribitは既存の投資家から約58億円を調達したようだ。情報筋の内容として報じられている。
CoinPost
09/26 (月)
世界的な景気悪化懸念強まる、ビットコイン週足は際どく推移
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコイン(BTC)が年初来安値寸前で推移するなど苦しい位置にある。前週末にかけてチェーン分岐で誕生したイーサリアムPoW(ETHW)が反発するなど、マイナーコインが物色された。
CoinPost
09/25 (日)
ビットコイン大幅下落、目先の底堅さに期待も|bitbankアナリスト寄稿
国内大手取引所bitbankのアナリストが、大幅な下落を見せた今週のビットコインチャートを図解し今後の展望を読み解く。ビットコイン・オンチェーンデータも掲載。
CoinPost
09/25 (日)
週刊仮想通貨ニュース|米金融政策決定会合「FOMC」に注目集まる、エイダがVasilアップグレード完了など
今週は、米金融政策決定会合FOMCを解説した記事が最も多く読まれた。そのほか、仮想通貨エイダがVasilアップグレードを完了したことなど、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
09/24 (土)
負債総額700億円 仮想通貨マイニングのCompute North社、米破産法の適用申請
米国の仮想通貨マイニング企業Compute Northが、米連邦破産法11条の適用を申請した。債権者はおよそ200社で、負債総額は5億ドルに上る。
CoinPost
09/23 (金)
日本の「Web3」国家戦略は今後どうなる|Web3PT座長平将明議員とデジタルガレージ伊藤穣一氏が対談
今回のCONNECTVはWeb3プロジェクトチーム座長の平将明議員とデジタルガレージの伊藤穣一氏に今後の日本のweb3国家戦略はどうなるか、またお二人のWeb3の世界観について対談していただいた。
CoinPost
09/23 (金)
英政府、仮想通貨マネロンの取締りを強化する法案を提出
英国政府は「経済犯罪および企業の透明性に関する法案」を議会に提出。ビットコインなど仮想通貨の押収、凍結、回収を容易にする内容も盛り込まれている。
CoinPost
09/23 (金)
Peter Thiel氏のファンド、「ビットコインDeFi」Block Greenの5億調達ラウンドを主導
仮想通貨ビットコインのレンディング・ステーキングプロトコル「Block Green」はシードラウンドで5億を調達したことが明らかになった。
CoinPost
09/22 (木)
英ビットコイン取引所コインコーナー、ドバイ王室企業「Seed Group」と提携
英国拠点の仮想通貨取引所コインコーナーは、アラブ首長国連邦のプライベートオフィス「Seed Group」と戦略パートナーシップを締結したと発表。ドバイの支配階級と関係の深いSeed Groupの支援を受け、UAEでビットコイン取引のためのソリューションを提供する。
CoinPost
09/22 (木)
FOMC通過も相場は悲観、イーサリアムは前週比15%安に
22日のFOMCは市場想定の範囲内で通過するも、政策金利見通しやパウエル議長のタカ派スタンスが強まりリスク回避の売り注文が膨らんだ。マージを終えた仮想通貨イーサリアム大幅安の背景を探る。
CoinPost

概要

ビットコイン(BTC)は、初めて世の中に登場した仮想通貨である。通貨単位はBTC。2008年10月に、サトシ・ナカモトと名乗る正体不明の人物あるいは組織が、インターネット上に公開したホワイトペーパーを基に誕生した通貨である。

日本円やドルのように、ビットコインは銀行のような中央機関を必要としない。特定の運営主体を定めない代わりに、ビットコインはピア・ツー・ピアと呼ばれる複数のコンピュータ同士が対等に通信を行う形で、決済ネットワークを保っている。

ビットコインを利用する際には、個人間で直接、インターネット経由での送金が可能である。海外送金などの手数料も、法定通貨と比べると格安だ。(ただし2021年6月9日、エルサルバドル共和国がビットコインを法定通貨として、採用を決定した。例外もある)

ビットコインの基盤技術

こうしたビットコインの価値を担保している技術が、ブロックチェーンである。
ブロックチェーン技術では、データが格納されたブロックを鎖でつなげるようにして情報を管理している。取引情報が古くなればなるほど、データを改変する難易度が指数関数的に上昇していく仕組みだ。そのため、ビットコインのネットワークを攻撃して取引記録を改ざんする行為は、極めて困難だとされている。

上記で説明したビットコインの取引情報については、誰でも閲覧が可能だ。その結果、二重支払いを無くし、加えて悪意あるユーザーによる通貨の偽造を防ぐ抑止力にもなる。取引記録の中に、個人情報が含まれていない点も安心だ。

マイニング

ビットコインの新規発行および取引の承認メカニズムのことを、マイニング(採掘)と呼ぶ。マイニングには、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)方式が採用されている。マイナーと呼ばれるネットワーク参加者あるいは組織が、多大な計算量を要する問題に取り組み、マイニングを行っていく。この際、最も早く問題を解いたマイナーのみが報酬として、ビットコインを得られる。

ビットコインの総発行枚数は、2100万枚である。新規発行スケジュールは事前に定められており、2140年までには2,100万 BTCすべてが発行される予定だ。その後、ビットコインが新規発行されることは永遠にない。