ビットコイン(BTC)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
01/28 (金)
テキサス州知事候補、州政府のビットコイン保有や法定通貨化検討を主要政策に
米テキサス州の知事立候補者が仮想通貨・ビットコインを主要政策に掲げていることを発表した。米国州のビットコイン保有や法定通貨化を目指す。
CoinPost
01/28 (金)
米ニューヨークの商業銀行、ビットコイン関連サービスを今期中にも提供へ
先日のFive Star銀行に続き、米国のニューヨークを拠点とする商業銀行が、新たにビットコインの取引・保管サービスへの参入を発表した。
CoinPost
01/28 (金)
ビットコインなど仮想通貨下げ渋り反発、大手マイナーは強気姿勢を継続か
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインが再び37000ドル台を回復した。ハッシュレートやディフカルティが過去最高を更新するなど、大手マイナーは強気姿勢を継続している可能性が示唆される。
CoinPost
01/28 (金)
アマゾン出店ブランドの買収企業、ビットコイン払いを導入
アマゾンに出店している企業を買収するElevate Brandsは、買収額の支払い手段に仮想通貨ビットコインを選択できるプログラムを開始。導入の背景や仕組みが明らかになった。
CoinPost
01/28 (金)
米政府、仮想通貨を国家安全保障問題として規制か=報道
米ホワイトハウスが仮想通貨の大統領命令の発令を検討している件で、ビットコインなどの仮想通貨を国家安全保障の問題として規制する方向で進んでいることがわかった。
CoinPost
01/28 (金)
露プーチン大統領、仮想通貨マイニングを認める意向か
露プーチン大統領は、仮想通貨のマイニングを認める意向であることが分かった。税金を課すなどのルールを制定した上でマイニングを許可するという政府の考えを支持しているという。
CoinPost
01/28 (金)
米SEC、フィデリティのビットコインETF申請を非承認
米SECは27日、フィデリティ社の現物ビットコインETF申請に対して、非承認の判断を下した。
CoinPost
01/27 (木)
テスラ社4Q決算、ビットコイン売却は確認されず
米EV最大手テスラ社は21年4Qの決算資料を発表。仮想通貨ビットコインの保有量は前四半期から変化していなかった。
CoinPost
01/27 (木)
国際通貨基金(IMF)、仮想通貨と株式市場の関連性と波及効果に言及
国際通貨基金(IMF)は、仮想通貨と株式市場の相関関係を分析した報告書を公開。価格変動とリターンに関する日次データを用いて、米国および新興国における両市場の関連性と波及効果を分析した。
CoinPost
01/27 (木)
FOMC通過も「相場の不確実性」払拭されず、仮想通貨市場など一転して売り優勢
FOMC通過するも、パウエル議長のタカ派鮮明姿勢が淡い期待を抱いていた市場を失望させた。日経平均株価が大幅下落したほか、反発していたビットコインを含め仮想通貨市場も急落した。
CoinPost

ビットコインとは

ビットコイン(BTC)は、史上初の仮想通貨である。通貨単位はBTC。2008年10月に、サトシ・ナカモトと名乗る正体不明の人物あるいは組織が、インターネット上に公開したホワイトペーパーを基に誕生した通貨である。

日本円やドルのように、ビットコインは銀行のような中央機関を必要としない。特定の運営主体を定めない代わりに、ビットコインはピア・ツー・ピアと呼ばれる複数のコンピュータ同士が対等に通信を行う形で、決済ネットワークを保っている。

ビットコインを利用する際には、個人間で直接、インターネット経由での送金が可能である。海外送金などの手数料も、法定通貨と比べると格安だ。(ただし2021年6月9日、エルサルバドル共和国がビットコインを法定通貨として、採用を決定した。例外もある)

ブロックチェーン技術とは

こうしたビットコインの価値を担保している技術が、ブロックチェーンである。ブロックチェーン技術では、データが格納されたブロックを鎖でつなげるようにして情報を管理している。取引情報が古くなればなるほど、データを改変する難易度が指数関数的に上昇していく仕組みだ。そのため、ビットコインのネットワークを攻撃して取引記録を改ざんする行為は、極めて困難だとされている。

ビットコインの特徴

上記で説明したビットコインの取引情報については、誰でも閲覧が可能だ。その結果、二重支払いを無くし、加えて悪意あるユーザーによる通貨の偽造を防ぐ抑止力にもなる。取引記録の中に、個人情報が含まれていない点も安心だ。

また、ビットコインに関する取引の承認作業として機能するマイニング(採掘)には、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)方式が採用されている。マイナーと呼ばれるネットワーク参加者あるいは組織が、多大な計算量を要する問題に取り組み、マイニングを行っていく。この際、最も早く問題を解いたマイナーのみが報酬として、ビットコインを得られる。

最後に、ビットコインの総発行枚数は、2100万枚である。
新規発行スケジュールは事前に定められており、2140年までには2,100万 BTCすべてが発行される予定だ。その後、ビットコインが新規発行されることは永遠にない。