ビットコイン(BTC)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
05/17 (火)
ビットコインの世界採掘シェア、中国が2位に返り咲く=英ケンブリッジ大学
英ケンブリッジ大学傘下の独立プロジェクトが定期的に公開するビットコインのハッシュレートの世界的分布の最新データを公開。約10ヶ月ぶりに中国の仮想通貨採掘シェアの実態が明らかとなった。
CoinPost
05/17 (火)
ビットコイン7週連続陰線は2014年以来、オンチェーンアナリストが探る相場の底は
相場全体に波紋を呼んだステーブルコインUSTとテラUSD急落。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)は21年7月以来の最安値を下回った。オンチェーン・データを基にした底値考察は。
CoinPost
05/17 (火)
米グレースケール、欧州で仮想通貨ETPをローンチ
米最大手仮想通貨投資企業グレースケールは16日、欧州進出のために初の仮想通貨ETPをローンチする予定を発表した。
CoinPost
05/16 (月)
USTショックの余波、エルサルバドル債務問題などに懸念波及も
アルゴリズム型ステーブルコイン「TerraUSD(UST)」ショックでテラ(LUNA)が暴落し、暗号資産(仮想通貨)市場が大幅下落した影響で、ビットコイン(BTC)を大量保有するエルサルバドルの債務問題などに懸念が波及している。
CoinPost
05/16 (月)
米ルイジアナ州、金融機関の仮想通貨保管認める法案が下院を通過
米ルイジアナ州議会で金融機関および信託会社による仮想通貨の保管・管理を認める法案が下院を通過。今後上院での最終審議に進むこととなる。
CoinPost
05/16 (月)
UST問題で混乱に見舞われた仮想通貨市場、近い内の底入れも期待できるか|bitbankアナリスト寄稿
5/7〜13日の仮想通貨相場 5/7〜13日のビットコイン(BTC)対円相場も上値の重い展開を繰り広げ、5月13日正午時点では400万円を割り込み、370万円台で推移している。…
CoinPost
05/15 (日)
週刊仮想通貨ニュース|テラ(LUNA)・UST問題に注目集まる、SBI Motor Japanが仮想通貨決済に対応など
今週は仮想通貨テラ(LUNA)の暴落とUSTのディペッグに関する記事が最も関心を集めた。このほか、SBI Motor JapanがビットコインとXRPの決済に対応したニュースなど、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
05/14 (土)
エミレーツ航空、仮想通貨ビットコイン決済導入へ
エミレーツ航空が支払い手段に仮想通貨ビットコインを受け入れることがわかった。同社はブロックチェーン、メタバース、NFTなどのデジタルソリューションを取り入れる戦略を明かしている。
CoinPost
05/14 (土)
米SEC、WisdomTreeのビットコインETF判断を再延期
米SECは13日、米資産運用会社WisdomTree社の申請するビットコイン上場投資信託に対して、再び可否判断を延期したことを発表した。
CoinPost
05/14 (土)
カナダのビットコインETF、約7,000BTCが流入
カナダの大手ビットコイン上場投資信託Purpose Bitcoin ETFは12日、6,900BTC以上のビットコインが流入したことが確認された。
CoinPost

概要

ビットコイン(BTC)は、初めて世の中に登場した仮想通貨である。通貨単位はBTC。2008年10月に、サトシ・ナカモトと名乗る正体不明の人物あるいは組織が、インターネット上に公開したホワイトペーパーを基に誕生した通貨である。

日本円やドルのように、ビットコインは銀行のような中央機関を必要としない。特定の運営主体を定めない代わりに、ビットコインはピア・ツー・ピアと呼ばれる複数のコンピュータ同士が対等に通信を行う形で、決済ネットワークを保っている。

ビットコインを利用する際には、個人間で直接、インターネット経由での送金が可能である。海外送金などの手数料も、法定通貨と比べると格安だ。(ただし2021年6月9日、エルサルバドル共和国がビットコインを法定通貨として、採用を決定した。例外もある)

ビットコインの基盤技術

こうしたビットコインの価値を担保している技術が、ブロックチェーンである。
ブロックチェーン技術では、データが格納されたブロックを鎖でつなげるようにして情報を管理している。取引情報が古くなればなるほど、データを改変する難易度が指数関数的に上昇していく仕組みだ。そのため、ビットコインのネットワークを攻撃して取引記録を改ざんする行為は、極めて困難だとされている。

上記で説明したビットコインの取引情報については、誰でも閲覧が可能だ。その結果、二重支払いを無くし、加えて悪意あるユーザーによる通貨の偽造を防ぐ抑止力にもなる。取引記録の中に、個人情報が含まれていない点も安心だ。

マイニング

ビットコインの新規発行および取引の承認メカニズムのことを、マイニング(採掘)と呼ぶ。マイニングには、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)方式が採用されている。マイナーと呼ばれるネットワーク参加者あるいは組織が、多大な計算量を要する問題に取り組み、マイニングを行っていく。この際、最も早く問題を解いたマイナーのみが報酬として、ビットコインを得られる。

ビットコインの総発行枚数は、2100万枚である。新規発行スケジュールは事前に定められており、2140年までには2,100万 BTCすべてが発行される予定だ。その後、ビットコインが新規発行されることは永遠にない。