はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

世界最大級の仮想通貨取引所・バイナンス 7月14日で設立2周年

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

世界最大級の仮想通貨取引所・バイナンス 設立2周年
7月14日、最大手取引所バイナンスは、設立2周年を迎える。ICOによる資金調達後の急速な発展や、法定通貨建の取引所開設、証拠金取引開始など、大胆な事業展開を見せ続けるバイナンスの2年を振り返る。

世界最大級の仮想通貨取引所・バイナンス 7月14日に設立2周年

7月14日、世界最大の仮想通貨取引所のひとつバイナンスは、設立2周年を迎える。

仮想通貨取引所・KCoinの創業者でもあるジャオ・チャンポン氏が創業したバイナンス。設立時に独自の仮想通貨BNB(バイナンスコイン)を用いたICOで約20億円を調達したことで認知度が高まり、安全性を重視した取引所の運営方針も投資家の支持を集め、現在では登録者数、取引高ともに世界の代表的な取引所となっている。

急速な発展や日本の金融庁からの警告、証拠金取引の開始など、意欲的な事業展開を見せ、常に話題を提供してきたバイナンスの2年を振り返る。

仮想通貨取引所・バイナンスに関する年表は、以下の通り。

2017年7月14日 バイナンス設立。独自の仮想通貨BNB(バイナンスコイン)を用いたICOで約20億円を調達し注目を集める
2017年9月5日 中国がICOを全面禁止
2017年9月12日 バイナンスが中国国内の利用者の取引を禁止
2018年3月12日 バイナンス 7日に起きたハッキング未遂事件に関し、関係者の逮捕に繋がる情報提供者に懸賞金
2018年3月23日 金融庁がバイナンスに「改正資金決済法」に基づく警告。その後、バイナンスは日本語でのサービスを中止
2018年3月24日 バイナンス 本社を香港からマルタへ移転
2018年7月14日 バイナンス 設立1周年。事業規模を着実に拡大
2018年7月18日 バイナンスが西日本豪雨被災地に5000万円の寄付を正式に表明 合計額は1億5千万円相当
2018年12月4日 世界最大級仮想通貨取引所バイナンスのBNBトークン、日本も含む45万軒以上のホテルの予約で利用可能へ
2019年1月16日 バイナンス 英ポンドとユーロ建の法定通貨取引ペアを提供する取引所を発足
2019年2月22日 バイナンス ブロックチェーンを用いた慈善プロジェクトのローンチ
2019年3月20日 バイナンス子会社 新たなビットコイン仲介サービスを豪で展開へ
2019年4月18日 Binance Chain メインネットローンチ
2019年4月23日 バイナンスがDEX正式立ち上げ
2019年4月25日 バイナンス シンガポール取引所を新設
2019年5月8日 バイナンス初のハッキング、7000BTC盗難
2019年6月5日 バイナンスの証拠金取引とDEX、「日本」もアクセス禁止
2019年6月14日 バイナンス米国進出のため、9月より米国ユーザーへのサービスを停止|
2019年6月18日 バイナンス、ビットコイン担保の独自仮想通貨を発行
2019年7月2日 バイナンス、仮想通貨先物取引を発表
2019年7月10日 法定通貨建て「バイナンス・シンガポール」が正式ローンチ
2019年7月11日 バイナンス、証拠金取引を正式に開始
2019年7月12日 第8回BNBバーン、社員自ら報酬を充当

CoinPostの注目記事

仮想通貨取引所ビットポイントでハッキング被害、ビットコイン、リップル、イーサリアムなど35億円が不正流出
国内大手仮想通貨取引所BITPointが、ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など35億円相当の不正流出被害を発表した。他に流出したのは、BTCのほか、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインの5銘柄。
米トランプ大統領、仮想通貨ビットコイン(BTC)とフェイスブックのリブラを痛烈批判
トランプ大統領が仮想通貨ビットコインとフェイスブック主導のリブラに対してTwitter上で批判した。規制面の問題に加え、麻薬取引など違法行為を助長するとして懸念を表明、米ドルだけが”本物の通貨”だとした。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/10 日曜日
09:30
今週の主要仮想通貨材料まとめ、ETHのグラムステルダム集中作業やソラナとグーグルのAI決済発表など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナといった主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース|ビットコインの量子脅威対策や5年以内100万ドル到達の強気予測に高い関心
今週は、仮想通貨ビットコインの量子コンピュータ対策、VanEckのマシュー・シーゲル氏によるビットコイン価格の強気予測、ホワイトハウスによるクラリティー法案の成立目標設定に関する記事が関心を集めた。
05/09 土曜日
13:15
トランプ・メディア1〜3月期決算、仮想通貨下落などで大幅損失 キャッシュフローは黒字維持
トランプ・メディアが2026年1~3月期決算を発表。仮想通貨などの含み損が響き大幅な純損失を計上。一方、金融資産は前年比3倍に拡大し営業キャッシュフローは黒字だ。
11:00
ジーキャッシュ、量子コンピュータ耐性ロードマップを公表 クロスチェーン流入も好調
プライバシー仮想通貨ジーキャッシュの開発企業CEOは、量子回復性ウォレットを1か月以内に展開し、18か月以内に完全なポスト量子化を目指すと表明した。
10:20
米上院銀行委員会、クラリティー法案を5月14日にマークアップ予定
米上院銀行・住宅・都市問題委員会が5月14日の正式会合で注目の「クラリティー法」のマークアップを実施する予定だ。利回り条項は妥協済みだが、トランプ一族の仮想通貨利益をめぐる倫理条項が新たな焦点に浮上した。
08:10
コインベース、サービス障害発生後に取引再開
仮想通貨取引所コインベースは、サービス障害が発生したと発表。その後、主要な問題は完全に解決したと説明しており、停止していた取引サービスを再開している。
07:55
アプトス、機関取引・AIエージェント向け基盤に78億円超を投入
アプトス財団とアプトス・ラボが8日、機関投資家向け取引と自律AIエージェントの2分野に特化した5000万ドル超のエコシステム投資を公表。自社プロダクト、研究、プロトコル基盤、戦略ファンドに資金を配分する。
07:10
IRENがエヌビディアと戦略的提携、最大5GW規模の次世代AIインフラ構築へ
仮想通貨マイニング大手のIRENがエヌビディアとの戦略的提携を発表。最大5GWのAIインフラ構築を目指し、エヌビディアは約21億ドルの出資権利を取得した。バーンスタインのアナリストは、GPU供給の確保とAIデータセンターへの転換を高く評価している。
06:35
テラウルフ、HPC事業がBTCマイニング売上を初逆転
ビットコインマイニング企業テラウルフが8日に2026年第1四半期決算を公表。2100万ドルのHPCリース収益が1300万ドルのデジタル資産収益を上回り、AI向けデータセンター事業への転換が業績面で初めて鮮明となった。
06:05
Arbitrum DAO、凍結済みの111億円相当イーサリアム放出を承認 
アービトラムDAOは、Kelp DAOの不正流出被害を補償するため、凍結されていた約30765ETH(111億円相当)の放出を承認した。DeFi United主導の救済策が前進する一方、北朝鮮に関連する米裁判所の差し押さえ命令が資金移動の障壁となっている。
05:45
米SEC委員長、オンチェーン金融に「規制の道筋」明示
SECポール・アトキンス委員長が5月8日のSCSP AI+ Expo講演で、オンチェーン市場に対する4つの規制方針を提示。取引所定義、ブローカー・ディーラー定義、清算機関定義、暗号資産ボールトに関するルールメイキングへの意欲を示した。
05:00
ウォーレン米議員、メタのステーブルコイン統合を追及 
ウォーレン米上院議員が5月6日付でメタのザッカーバーグCEOに書簡を送付。USDC連携など同社のステーブルコイン統合計画について「透明性の欠如は深く憂慮すべき」と批判し、5月20日までの回答を要求した。
05/08 金曜日
17:47
韓国、2027年1月から仮想通貨課税を開始へ 税務当局が方針を正式確認
韓国財政経済部が2027年1月からの仮想通貨課税を初めて公式確認。年間約27万円の利益に22%課税、対象投資家は約1,326万人の見込み。
14:30
国際通貨基金、AIによるサイバー攻撃の高度化に警鐘 「マクロ金融ショック」リスク指摘
IMFは、AIの進化がサイバー攻撃を強化しており、金融システム全体の安定性を脅かすリスクが高まっていると警告した。さらに、今日の金融システムは高度に接続された共通のデジタル基盤を持つため、サイバー攻撃が「マクロ金融ショック」に発展する可能性も指摘した。
13:45
米クラリティー法案、来週にも上院銀行委でマークアップか コインベース政策担当者が予想
米仮想通貨取引所コインベースのカラ・カルバート氏が仮想通貨市場構造法案「クラリティー法案」が来週にも上院銀行委員会でマークアップを迎える可能性があると予想。ホワイトハウスは7月4日成立を目標と立てた。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧