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ビットコイン(BTC)は短期トレンド転換の局面へ、国内では好ファンダも続出|仮想通貨市況

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコイン(BTC)は短期トレンド転換の局面
不正流出などの対策で信託保全を完備した楽天ウォレットに続き、ディーカレットの仮想通貨「電子マネーチャージ」サービスなど、国内でも好ファンダが続く仮想通貨市場。ビットコイン(BTC)は、短期トレンド転換の局面に。

ビットコイン(BTC)市況

仮想通貨取引所を運営するディーカレットが、仮想通貨の「電子マネーチャージ」サービスを本日より開始する。対象ブランドはauWALLET、楽天Edy、nanacoギフトとなっており、いずれも国内最大手の企業と提携する。

DeCurretのアプリから対象ブランドを選び、チャージ額を入力するだけで、保有する仮想通貨を電子マネーにチャージすることができるようになる仕組みだ。現在の対象ブランドには、auWALLET、楽天Edy、nanacoギフトがあり、今後も対象ブランドの拡大を図るという。

今後は、仮想通貨に関する税制改正面で、将来的に「少額決済の非課税」などが実現すれば、一気に普及につながる可能性も秘めている。

ビットコイン(BTC)テクニカル分析

仮想通貨ビットコイン(BTC)は、20日9時頃bitfinexチャートで11,000ドル(117万円)をマークするも、心理的節目の到達感もあり一服。

その後は上値が重く、17時頃から10,600ドルまで400ドル(4.3万円)幅ほど急落した。米NY司法当局に管轄権を認めるなど、進展のあった「テザー裁判」も、先行き不透明感が出たことで一部投資家に嫌気されたか。

しかし、そのまま落下することなく朝方にかけて115万円台まで反発。その後再び売りが強まっている。15日以降の短期反転を支えたトレンドラインを割り込めば、一段安を迎える可能性もある。

一方、買いが過熱気味だった4hRSIは、調整局面でほぼフラットな位置まで後退した。現在は、高値を切り下げ若干売り優勢な状況にはあるが、このまま下落した場合は108〜110万円付近の下値支持線が。もう一度切り返して上値追いとなった場合、②の岩盤ゾーンが上値抵抗線最大の関門となりそうだ。

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