2020年米議会選挙に出馬予定の女性議員候補、目標100万ドルの仮想通貨献金を募る

仮想通貨で政治献金を募る
米下院予備選挙に出馬する女性議員候補が、STEM教育で学んだ知識を武器に、「仮想通貨技術で米国が取り残されないため」の政治献金募集を発表した。BTC、BCH、ETH、LTC、USDコインで受け付ける。

仮想通貨による政治献金

2020年3月3日の米下院の予備選挙に出馬するAgatha Bacelar氏が、自身のウェブサイトで、仮想通貨による政治献金を募る事を発表した。

ウェブサイトによると、米大手仮想通貨取引所コインベース社のBacelar氏のアドレスでビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、USDコインによる政治献金を受け付けており、目標額は100万ドル(約1億795万円)としている。

初出馬となるBacelar氏は、米著名大学のスタンフォード大出身で、ブロックチェーンによる民主主義的ガバナンスの普及を目指すNPO,Democracy Earthに勤務していた。

同氏が出馬するカリフォルニア州には、Nancy Pelosi米下院議長という強敵がいるが、同氏はウェブサイトで「下院にはSTEM教育(科学、技術、エンジニアリング、数学の統合的な教育によりイノベーションを起こす人材教育)を受けた議員は3%しかおらず、仮想通貨及びグローバルな普及に対する低い理解力に苦しんでいる。みなさんの支援は、この画期的技術の重要性を理解している者を当選させ、アメリカが仮想通貨などの分野で遅れをとらないようにする事ができる」と強調した。

参考 ウェブサイト


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