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米SECに告訴されたKik社、仮想通貨KINの関連事業好転の兆しか

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米SECに提訴された仮想通貨Kik社に事業好転の兆しか
米証券取引委員会(SEC)から提訴を受け、先行き不透明感の募っていた仮想通貨運営会社Kik社が、事態好転を示すツイートを行なった。

仮想通貨Kin、事業好転の兆しを示唆するツイート

米証券取引委員会(SEC)から提訴を受け、先行き不透明感の募っていた仮想通貨運営会社Kik社が、事態好転を示すツイートを行なった。

Kik社は、Kinトークンの発行に関する仮想通貨のステータスが「有価証券」に該当するか否かを巡って、米SEC(米証券取引委員会)との法廷戦争の渦中にある。9月には従業員は100人から19人に大幅に削減するなど、厳しい状況にさらされていたとされる。

関連:米SEC初の『仮想通貨の有価証券』に関する裁判 業界における重要性を考察【独自】

Kik Interactive社は、公式ツイッターアカウントで「吉報: Kikは留まる。アプリをさらに良くする素晴らしいプランがある。詳細は近い内に発表するので乞うご期待!

」とツイート。事態好転を示唆した。

またKik社CEO, Livingston氏は、約1週間前にも自身のツイッターアカウントで前触れともとれる内容のツイートを以下のようにしている。

「Kikの居場所をみつけたかも知れない。素晴らしい企業と同意書を署名した。まだ正式な契約ではないが、両者にとってWin-Winになるはずだ。」

Kinの価格

今回の同社のツイートを受けて、ジリ下がりしていたKinの価格も若干反発しているように見受けられるが、現時点では特に大きな影響はない。

[caption id="attachment_112515" align="aligncenter" width="640"] 出典:CMC[/caption] -->
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