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リップルが新たな投資計画、XRP関連のファームウェア構築で

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

リップルが新たに投資を計画
リップル社の投資部門は、新たなバージョンのXRPのツールキット及び全てのXRPレジャーに対応するハードウェアウォレットのファームウェアを構築するため、新たな投資計画を発表した。
Xpringとは
リップルの新しいイニシアチブで、実績のある起業家が運営する企業やプロジェクトに投資、育成、買収、助成金を提供。2018年5月14日より始動している。

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リップルが新たに投資を計画

リップル社が新たにスウェーデンのスタートアップ「Towo Labs」に投資を行う計画をしていたことが分かった。ハードウェアウォレットのファームウェアを構築することが目的だ。

リップル社のVC投資部門であるXpringが公表した文書によれば、新たなバージョンのXRPのツールキット及び全てのXRPレジャーに対応するハードウェアウォレットのファームウェアを構築するため、同スタートアップへの投資を計画している。

ファームウェアとは、ハードウェアで実行するソフトウェア機能のことで、Towo Labsが公表した内容では、同社は複数通貨間の決済や仲介、注文、トラストラインの署名のサポートを行う予定だという。

最近では、Xpringが分散型決済プラットフォーム「Logos Network」の買収を行うなど、XRPを基にした分散型金融商品(DeFiプロダクト)の開発事業にも乗り出すなど、XRPのデリバティブやローンなどの金融商品の構築を試みている。

Xpringの責任者Ethan Beard氏は先月、XRPの生態系(エコシステム)を拡大するためのツールを開発していると明かしており、投資部門のVCとしてのXpringの立ち位置だけではなく、開発も手がけることにもより注力する姿勢を示していた。

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