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中国ビットメイン、米国に世界最大規模の仮想通貨マイニング施設を開設

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットメイン 世界最大のビットコインマイニング施設開設
マイニング最大手のBitmain社は、米テキサス州に世界最大規模のBTCマイニング施設開設を発表した。将来的には最大出力300MW(メガワット)の能力を持つ計画があり、地域経済への貢献を志向している。

世界最大のビットコインマイニング施設開設

中国の仮想通貨マイニング大手のBitmain社は21日、テキサス州ロックデールに世界最大のビットコインマイニング施設を開設したことを発表した。

施設の置かれる33,000エーカー(13,000ヘクタール)の広大な敷地を所有するのは、アルミニウムの世界的なメーカーであるAlcoaのAluminium Company of Americahaで、2018年に25MW(メガワット)のマイニング施設が建設された経緯がある。今回建設した50MW(メガワット)=5万kwのマイニング施設は、将来的に300MW以上の出力まで拡張可能で、世界最大規模の施設になるという。

一般家庭の平均電力使用量ha、1日あたり約10kwとされるため、約5000世帯分に相当する計算となる。

Bitmainのプロジェクトマネージャーは「この施設のローンチは、Bitmainのグローバル展開計画にとって大きな意味を持つ。テキサス州の安定した効率的なエネルギー資源は、仮想通貨マイニングの成長に不可欠な基盤となっている。」としている。

また、Bitmainはテキサス州でのプロジェクトに関して、現地チームの育成やベンダーとして地元企業を想定するなど地域経済への貢献を志向している。

参考:Bitmain 巨大マイニング施設でテキサス州ロックデールに貢献

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