WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨ネムの「カタパルト」 ブランディング委員会が初の進捗情報を配信

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

カタパルトブランディングの最新情報

ネム財団のAlex Tinsman理事長は、「カタパルト」のブランディングについて、最新のアップデートを投稿した。今回の投稿は、ブランディングに関する初の進捗情報の配信となる。

2020年Q1に向けて、カタパルトの在り方を新たな角度から見ることを主なテーマとしている。

ブランディングは従来のネムではなく、新ブロックチェーン「カタパルト」に特化したものだ。ブランディングを担当する「カタパルトブランディング運営委員会」の参加メンバーには、Tinsman理事長をはじめ、CTOのNate D’Amico氏やJeff McDonald評議員も参画している。

本投稿の要旨は以下のように分類される。

  • カタパルトブランドの市場調査
  • 企業向けカタパルトの将来性
  • ブランディングタイムライン(予定表)

カタパルトブランドのための市場調査

企業に向けるカタパルトブランドを担当するのは、「ブランドエージェンシー」で、これまでネムとブロックチェーンの市場調査を行なっていた。

幅広い市場リサーチを行った結果、①「ネムはコインチェックのハッキングなどによってブランドが損なわれている」 ②「企業クライアントは現在のネムに馴染みを持たない」 ③「リップルやR3、イーサリアムはそれぞれの分野でブランドが確立している」との3つの課題点を説明した。

企業向けカタパルトの将来性

カタパルトは、企業向けのプロトコルプラットフォームを重視。ブランドエージェンシーと委員会も、ブランドを構築するために必要なステップを考えた結果、カタパルトは最も企業に適しているという結論に至ったという。

企業向けの土台「ビルディングブロック」として、流動性・信用・実用性等を注力分野として取りあげた。

委員会は、カタパルトを「ビジネスに、安全かつ信頼できる価値移転のネットワーク」として売り出すという。

出典:forum.nem.io

カタパルトのブランディングについては、Tinsman理事長は先月、顧客目線での構築に対する決意を表明している。

参考:公式発表

CoinPostの注目記事

仮想通貨NEMの「カタパルト」 メインネットの予定日程を正式公開
仮想通貨NEM(XEM)に関連した新たなブロックチェーン「Catapult」のメインネットローンチ予定日が決定。ネムの「マイグレーション委員会」が15日に発表した。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07:45
ロビンフッド、クリプトドットコムから独立した予測市場と提携
仮想通貨や株などの取引サービス企業ロビンフッドと予測市場オージードットコムは、複数年のパートナーシップを締結。協業の内容や今後の予定を説明した。
07:15
ビザのステーブルコイン決済、年換算200億ドル突破
ビザはステーブルコインに連動したカード決済の取引高が年換算200億ドル規模に達したと発表した。クレジット・クープとの提携による与信インフラが、新興プログラムの資金調達を支えている。
06:35
サークル、タザペイ買収へ USDCの世界的普及を加速
USDC発行大手のサークルが、シンガポール拠点のB2B国際送金インフラ企業タザペイを買収することで最終合意したと発表した。決済取扱高は年250億ドル超に上り、USDCの国際送金基盤としての普及拡大が見込まれる。
06:10
ストライブ、1375BTCを追加購入し保有2.4万ビットコインに拡大
上場企業ストライブは8月31日から9月4日にかけて1,375BTCを追加購入し、保有量を24,531BTCに拡大した。資金調達の70%を占めた優先株式SATAの想定元本残高は9.99億ドルに達した。
05:40
ビットマイン、イーサリアム保有量約593万ETHに到達
ビットマインは8日、イーサリアム保有量が約593万ETH、資産総額が157億ドルに達したと発表した。供給量の4.9%を保有し、5%取得目標への進捗は97%に達している。
09/08 火曜日
22:00
ストラテジー、先週ビットコイン追加購入なし 
ストラテジーは8月31日から9月7日にかけてビットコインの購入・売却を行わなかったと発表した。証券買戻しプログラムの上限を20億ドルへ引き上げており、投資家は同社の資金配分の変化を確認できる。
17:39
ビットコイン需給構造改善も現物需要が課題=レポート
CryptoQuantのアナリストが公開した最新オンチェーン分析。ETF資金の流入や大口投資家の買いが進む一方、バイナンスのビットコイン準備高や取引所純流入は高水準を維持。デリバティブは一部リセットも現物主導の反発かは見極めが必要な段階にある。
16:51
ビットコイン8月25%高、上位銘柄8割上昇=CryptoRank
米CryptoRankの月次分析を基に、8月の仮想通貨相場の実態を解説する。ビットコインは月間25%高と史上3番目の好調な8月を記録し、米国スポットETFへの資金流入も年初来最大となった背景を詳しく読み解く。
15:17
ハウス食品、抽選100名にJPYC贈呈へ 万博SBTで当選10倍
ハウス食品グループは9月8日、抽選100名にステーブルコインJPYCを贈呈するキャンペーンを開始した。大阪・関西万博で実施したNFT・SBT施策の後継で、HashPortが技術協力する。9月27日まで実施。
14:43
山陰合同銀行、NTTデータ、Securitize Japanがデジタル証券検討
山陰合同銀行がNTTデータ、Securitize Japanとデジタル証券活用モデル構築の本格検討を開始。自ら発行体となる社債型セキュリティ・トークンの発行可能性を検証し、実現すれば地銀本体初の事例(同社調べ)となる。
13:50
AIエージェント経済の「通貨」を目指すFLOP、AIが計算資源を自律的に調達できるネットワーク
アーサー・ヘイズ氏が手がけるFLOPネットワークの技術仕様が公開された。同ネットワークは、AIエージェントが自律的に必要な計算資源を調達しその対価を仮想通貨で支払えるインフラの構築を目指している。
13:15
イーサリアム財団、メインネットの量子耐性化を29年12月に目標設定
イーサリアム財団がL1の実行・合意・データの全層で量子耐性を2029年12月までに実現する目標を掲げた。「グラムステルダム」から五回のアップグレードで完了する計画だ。
10:35
ソラナ、9日にオンチェーン取引容量3倍超に拡大へ
ソラナは9日、取引データ量の上限を1,232バイトから4,096バイトへ拡大する新形式を稼働させる(仮)予定だ。次期アップグレード「アルペングロー」への移行も進んでおり、投資家の注目を集めている。
10:00
「ジーキャッシュなどプライバシー銘柄のリターンが他を圧倒」グラスノード報告
グラスノードは仮想通貨市場が昨年10月高値から全般的に下落している中、プライバシーセクターは+213%を記録していると報告した。特にジーキャッシュが牽引している。
08:20
シティとDBSが週末に国際決済を実施、トークン化預金を活用
シンガポール大手銀行DBSは、週末にシティとの米ドルの国際決済に成功したと発表。Swiftのデジタル台帳とトークン化預金を使って取引を行ったと説明している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧