WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ビットコインやイーサリアム、リップルの次なる通貨を見つける5つのヒント

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコインなどの主要通貨を超える次の通貨
今現在主要通貨となっているビットコインを初めとする仮想通貨は多くの投資家に多大な利益をもたらしました。
次の主要通貨を見つける方法
次の主要通貨となる通貨を見つけるためのヒントが何点かあり、それを踏まえて投資に当ててください。

これまでの主要通貨

ビットコインイーサリアムリップルやその他の仮想通貨は、投資家になってまもない人たちをあっという間に裕福にしました。

また、有名なJackpots宝くじ並みの人気がでれば、より多くの投資家を成功に導くことができます。

しかし現実的に起こりうることではなさそうです。

なぜならそういった投資家は、このような宝くじみたいなゲームに関心を持たずにはいられないからです。

今話題のあるデジタル通貨の人気が落ちる前に、富裕層の投資家は、他で利益が得られそうな仮想通貨を見つけようとします

それでも次の当たる通貨を仮想通貨界で見つけることは色々な理由でかなり難しいことです。

1つ目の理由としては、仮想通貨がどれほど種類豊富かということで、その数約1420種類もの仮想通貨が存在します。

2つ目の理由は、従来の投資資産同様、それぞれのコインの本質的価値を見極める根本的な術がありません。

唯一手助けとなるものといえば、日常の取引においてそれぞれの国の通貨をコインに置き換えた場合、コインが資本主義社会を変えるという保証があるということです。

KEDGEの教授Eric Pichet は、ビットコインや他の仮想通貨にも言える原理に関してこう述べています。

本質的な価値どころか、コレクターの物でもなく形のないものだというのに、ビットコインはヘッドレス通貨の性質を何点か持っています。

ましてや一度きりの用途しかないので株式や債務証明のような金融資産でもありません。

唯一の価値は通貨保有者たちが価値を認めてくれるかもしれないという可能性でしかないのです。

[注意書:仮想通貨やトークンに投資することは非常に危険を伴う上、仮想通貨市場の規制はされていません。投資を考えている人は、投資額の全てを失うつもりで投資するべきです。]

次の主要通貨を見つけるためのヒント

膨大な種類の仮想通貨から適した通貨を見つけるためのヒントが行動ファイナンスやテクニカル分析の中にあります。

1ドル以下で取引されている仮想通貨を見つけてください。

これが重要な理由はいくつかあります。

1つ目

価値が1ドル以下のものは仮想通貨の価値が低いという錯覚を生じさせ、資金の少ない投資家にとってはこれは勘違いのタネになります。

小さい価値が、2倍、3倍になることは簡単でも、大きい価値が倍になることは難しいということです。

まさにこれは滝のようにこぼれ落ちるほどの価値上昇のことです。

1ドル以下で取引された仮想通貨が桁外れの利益を出すこともあります。

RubleBitは、0.038ドルで取引が行われ過去7日間で522%もの価値が上昇しました。

CYDERは0.082ドルで取引が行われ7日間で、なんと7412%もの上昇を果たしました。

2つ目

仮想通貨のウェブサイトを確認し、どのコインが最も将来性があるかを見極めてください。

通貨としての素質の有無がとくに重要な点です。

この方法は、貨幣水量説の採択基準がある程度のところまで行った上で、それぞれのコインの本質的な価値を推測するために使えます。

3つ目

Redditをチェックしてどの通貨のコミュニティーが栄えているかを見つけてください。

Redditコミュニティーは、“革新者”と“早期投資者”でできています。

小規模ながらも、このグループは“早期多数決”と呼ばれる大規模集団にコインの需要性を促すためのいい噂を広める手助けをします。

またそれは、固定供給と関連づけると、高い価値を意味します。

4つ目

市場供給量が最大なものか最大供給量がある仮想通貨を見つけてください。

最大の理由として、仮想通貨は、供給量がかなり少ないとき需要の上昇に伴って価値が上がります。

5つ目

仮想通貨の価格帯と価格チャートを確かめてください。

チャートは、仮想通貨の勢いを確かめるものなので、仮想通貨の加速価格と価格帯の成長を見極めてください。

もちろんこれらのヒントは、警戒した上で判断すべきです。

基礎的なものに投資せず、成長しているコインに投資することはかなりのリスクがあります。

その人気がいつ消えてしまうのか、コインの価値がいつ無くなるのかは予測することが難しいからです。

5 Tips For Finding The Next Bitcoin, Ethereum, And Ripple

Panos Mourdoukoutas January 14, 2018

参考記事はこちらから
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/01 火曜日
12:47
ロビンフッドチェーン、DEX出来高1日で最高約1400億円に
ロビンフッドチェーンのDEX出来高が8月30日、1日で8億7,500万ドル(1ドル=160円換算で約1,400億円)の過去最高を記録した。ユニスワップv4が4億3,200万ドル(約691億円)、v3が3億5,700万ドル(約571億円)を牽引し、取引件数も552万件で過去最高を更新。トークン発行のポンズも同日、過去最高を記録した。
10:57
イオレ、ハイパーリキッド追加取得完了 累計1億円に到達
東証グロース上場のイオレ(2334)が仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)の追加取得完了を発表。7月30日から8月31日までに約8,709HYPEを8,991万円で購入し、累計取得額が1億円に到達した。
10:27
ストライブ、先週1800BTCのビットコインを買い増し
仮想通貨ビットコインの財務企業であるストライブは、8月24日〜28日の間に1,800BTCを買い増ししたことを米SECに報告。保有数量は2万3,156BTCに増加した。
10:05
予測市場ポリマーケット、米中間選挙に向けて不正取引検知能力を強調
予測市場ポリマーケットが米中間選挙を前に不正が疑われる取引の監視体制は整っていると説明した。競合カルシの対策や関連法案の動きも紹介する。
09:50
ザクラ、ジーキャッシュの秘匿送金を一部で3秒超から200ms未満に短縮
Zakuraが8月29日、ジーキャッシュ向け新ライブラリ「Zakura Common」を公開。証明生成は最大14倍、秘匿送金の作成時間は一部のケースで3秒超から200ミリ秒未満に短縮したと同社は説明する。改修不要で即時利用可能。
09:02
ビットマイン、先週5万3501ETHのイーサリアムを買い増し
仮想通貨イーサリアムの大手財務企業ビットマインは、先週5万3,501ETHを買い増ししたことを発表。イーサリアム保有量は計590万1,112ETHに増加した。
08/31 月曜日
21:20
ストラテジー、2カ月ぶりにビットコイン購入再開 590億円相当
仮想通貨ビットコインDAT大手ストラテジーが4603BTCを平均8万ドルで購入し、前回から約2カ月ぶりの買い増しとなった。保有量は845050BTCに達し、優先株STRCの買戻しも実施した。
15:19
金融庁、信託型ステーブルコインの調書提出免除を要望 2027年度税制改正
金融庁は8月31日、令和9(2027)年度税制改正要望を公表した。信託型ステーブルコインの受益者変更時に必要な税務書類の提出免除を求めており、転々流通する決済手段のため受託者が保有者の変更を把握できない点を課題としている。
14:50
金融庁27年度予算134億円増を要求、暗号資産監視で新室設置へ
金融庁が2027年度(令和9年度)予算・機構定員要求を公表した。総額403億円(前年度比134億円増)を要求し、暗号資産取引業者のモニタリング体制強化やフロンティアAIのリスク対応を担う新室の設置、定員14人の純増を求めた。
14:04
BIS総支配人、ステーブルコインは大規模決済に不適格と指摘
BISのデ・コス総支配人がジャクソンホール会議でステーブルコインに対する懸念を表明し、トークン化預金を推奨した。これに対しテザーのアルドイノCEOが銀行預金の「部分準備制度」への懸念を指摘し反論した。
13:35
enish、株主優待でBTC・SOLを抽選配布 SBI VCトレードと連携
enishは株主優待制度でSBI VCトレードとの連携を発表。2026年12月31日を基準日とする500株以上の株主を対象に、ビットコイン(BTC)およびソラナ(SOL)を総額1,000万円相当・計580名に抽選で進呈する。
13:08
トランプ大統領の元テレプロンプター、カルシでのインサイダー取引で約2750万円支払いへ
米商品先物取引委員会は、トランプ大統領の元テレプロンプター操作者が予測市場カルシにおけるインサイダー取引の件で制裁金支払いなどに同意したと発表した。
11:11
ビットコイン、8月に30%高でも出来高3年ぶり低水準=アナリスト
ビットコインは8月に30%を超える上昇を記録した一方、主要取引所の出来高は約3年ぶりの低水準にとどまっている。バイナンス・ゲート・バイビットの出来高推移データから、価格上昇と出来高の乖離が示す意味を読み解く。
10:49
IMF、ステーブルコイン規制へ国際協調を要請 新興国に警鐘
IMF専務理事クリスタリナ・ゲオルギエバ(Kristalina Georgieva)氏が8月28日、米ジャクソンホール経済政策シンポジウムで講演。ステーブルコインの国際協調規制の必要性を訴えるとともに、新興国の外貨準備強化や発行国の財政規律も不可欠と指摘した。
10:01
米地域銀行協会CEO、クラリティー法案でステーブルコイン利回りに「妥協なし」
ICBAのCEOが、クラリティー法案の論点としてステーブルコインへの利回り付与の問題があると指摘。銀行の預金流出リスクが存在しており採決の障壁になると述べた。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧