WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

NEMとバーレーン王国のフィンテック企業がパートナーシップ提携を結ぶ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バーレーンのフィンテック企業SadadがNEMと提携か
料金決済プラットフォームを提供するフィンテック企業のSadadがNEMグループとのパートナーシップ提携に乗り出しました。現在、Sadad社が作成するウォレット内に、NEMの専用ウォレットであるnanowalletを組み込む計画が進行中です。

Sadadはバーレーン王国の有望なフィンテック会社であり、デジタル決済プラットフォームの提供をはじめ、より容易で便利な決済のために様々な革新的商品の実装を目指しています。

中東を中心にますます成長が見込めるSadadが、アラブ首長国連邦(UAE)に拠点を置いているNEMチームとパートナーシップ提携に乗り出しました

SadadはPCI DSS(クレジットカードや取引情報の保護を目的とした、国際的なセキュリティ基準) に準拠しており、バーレーン中央銀行による認可を得て多種多様な決済ソリューションを提供しています。

例えば、携帯電話使用料金を始め、電気、水道料金、送金や寄付、オンラインゲームへの課金、振替、学費、食品サービスなど、当社が担う決済分野は多岐に渡ります。

また、Sadadは自社の保有する小売り売店やモバイルアプリ、M-POS(カード決済機能)を駆使し、B2B、B2CおよびC2Cいずれのサービスについても事業展開を行なっています。

現在、SadadはペーパーウォレットやQRコード生成を通じてビットコインの購入に対応しており、法定通貨によるXEMの購入サービスを提供することも視野に入れています

長期的には、Sadadは仮想通貨を現在のシステムに統合し、仮想通貨に流動性をもたらすことを考えています。

近い将来、決済手段として従来の現金、クレジットカードに加え、仮想通貨による決済が一般的になることを見据えています

さらに、Sadad社が作成するウォレット内に、NEMの専用ウォレットであるnanowalletを組み込む事も考えています。

SadadにはNEMと提携した大規模な計画が複数あり、一歩ずつそれらの実現に近づいています。

将来、NEMブロックチェーンがSadadの金融生態系の主要部になるかもしれません

Sadadとの提携は、発展途上のNEMにとってまた一つ強力なパートナーシップとなることでしょう。

NEM breaks ground in the Kingdom of Bahrain

Feb. 5, 2018 by Julian

参考記事はこちらから
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/03 木曜日
11:05
米CFTC、仮想通貨無期限先物巡るCME提訴の却下を申し立て
米CFTCは、仮想通貨の無期限先物契約の分類を巡る米CMEの訴訟について、原告適格の欠如を理由に却下を裁判所に申し立てた。無期限先物の法的位置付けは仮想通貨デリバティブ市場の流動性などにも影響し得る。
10:51
アービトラム、DAO上半期収入約9.8億円 ロビンフッドチェーンも貢献
アービトラム財団が2026年上半期の進捗報告を公表。取引処理は4.78億件、生態系GDPは2.06億ドルに到達。DAO収入は4系統に多角化し、7月はロビンフッドチェーン稼働で拡大プログラム収入が35%を占めた。
10:10
コインベース、カナダで規制準拠の仮想通貨先物取引を提供開始
コインベースはカナダの適格投資家向けに、コインベース・フィナンシャル・マーケッツを通じて規制先物取引の提供を開始し、規制された環境でビットコインなどのデリバティブ取引に参入できるようになる。
10:00
強気相場の次の柱はRWAか、ウィンターミュート分析
ウィンターミュートは、ビットコインETFやステーブルコインに続く次の資金流入チャネルとしてRWA(現実資産のトークン化)に着目していると分析した。評価額は1年で3倍に拡大し、規制整備や担保活用が追い風になっているという。
09:40
ビットコイン頭打ち、当面はレンジ相場か=グラスノード
グラスノードは仮想通貨市場の週間レポートで、ビットコインが8万3,000〜8万6,000ドル圏の売り圧で頭打ちとなり、当面レンジ相場が続くとの見方を示した。
08:20
予測市場含む新種ETFめぐり一律規制に反対、米仮想通貨団体がSECに提言
仮想通貨業界団体CCIが8月31日、米SECに新種ETF規制に関する意見書を提出し、ETFと同等の効率化をETPにも認めるよう求めた。投資家からのアクセス拡大にもつながる可能性がある。
07:15
オンド、個別株の無期限先物解禁を米当局に要請
RWAトークン化大手のオンドが、個別株の無期限先物を米国内で解禁するようSECとCFTCに求めた。既存の証券先物規制で対応可能だとして、新規則の制定を不要と主張。
06:30
「ビットコイン、初のハッシュレート弱気相場に」トゥエンティワンCEOが指摘
テザー系ビットコイン保有会社トゥエンティワン・キャピタルのCEOが、ビットコインは史上初のハッシュレート弱気相場に入ったと指摘した。上場マイナーの多くがAI・HPC事業へ転換しており、投資家は採掘関連銘柄の収益構造の変化を見極める必要がある。
05:55
キャピタルB、アダム・バック引受で14億円増資 ビットコイン追加購入へ
キャピタルBは9月2日、ブロックストリームCEOのバック氏を引受先とする760万ユーロの増資を発表した。ビットコイン保有戦略の加速へ、資金は仮想通貨ビットコイン買い増しに充てられる見通しだ。
05:40
ハイパーリキッドのHYPEトークン、米仮想通貨指数ETFに初組み入れ
米ナスダックとCMEが算出する仮想通貨指数に連動するETF「NCIQ」にハイパーリキッドのHYPEトークンが初めて組み入れられ、組入比率3.3%で5番目に大きい構成銘柄となった。ビットコインの比率は78%から74.6%に低下。
05:00
ストラテジーCEO、「ビットコイン売却は戦略的取引」と説明
ストラテジーのフォン・リーCEOは2日、ブルームバーグの取材で、7,000BTCのビットコイン売却は配当資金確保のための戦略的取引だったと説明した。純負債はゼロとなり、財務基盤を強化した上で買い増しを継続する方針だ。
09/02 水曜日
17:30
ビットフィネックス証券、メタプラネット等株連動商品5種上場
ビットフィネックス証券が、ストラテジーやメタプラネットなどビットコイン財務企業4社の株価に連動する商品5種を上場。エルサルバドル規制下でリキッドネットワーク上に発行され、USDTやBTCでも取引できる。
15:50
TDコーウェン、ビットコイン年末目標9万7500ドルに下方修正=報道
TDコーウェンのアナリスト、ランス・ビタンザ氏がビットコインの年末目標を9万7500ドルに下方修正。ストラテジーの目標株価も260ドルに引き下げる一方、ストライブには33%の上値余地を示した。
14:50
ラザルス関連ウォレット、ハイパーリキッド経由で3000万ドル超を移動
北朝鮮の国家支援ハッカー集団ラザルスに関連するウォレットが、分散型取引所ハイパーリキッド経由で3,000万ドル超を移動していたことが判明した。トランプ政権がハイパーリキッドの米国導入を検討する中、パーミッションレス構造の規制リスクが改めて浮き彫りとなった。
14:15
ビットコイン、監査性・所有分布などで高評価 主要3銘柄の分散性調査
アーク・インベストとグラスノードの共同レポート「The Decentralization Spectrum」を紹介。ビットコインは監査性や所有分布など複数の指標でイーサリアム・ソラナより高評価となった比較結果を解説する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧