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バイナンスのクレカ仮想通貨購入サービス、21カ国で利用不可に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

将来的に再び解禁の可能性も

大手取引所のバイナンスが提供している、VISAやMastercardのクレジットカードで仮想通貨を購入できる機能が一部の国や地域で利用できなくなることが分かった。

利用が一時的に出来なくなった国、地域は20カ国を超える。

アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、香港、インド、インドネシア、イスラエル、カザフスタン、ケニア、マレーシア、メキシコ、ナイジェリア、ペルー、フィリピン、シンガポール、南アフリカ、韓国、スイス、台湾、トルコ、ベトナム

今回の利用制限は、各国の規制に従うための措置と考えられるが、詳細は明らかにされていない。

以下、引き続き利用が可能な国一覧

オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、共和国 キプロス、ルーマニア、ロシア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、イギリス、ウクライナ

バイナンスは、2019年2月にクレジットカード決済機能を発表。銀行からの入金等に比べ手数料はやや割高になるものの、簡単かつ、迅速に仮想通貨を購入できるよう新たな購入プロセスをサポートしてきた。

なお、クレジットカードを通じた仮想通貨の購入については、不正に入手したクレジットカードが資金洗浄に悪用される危険性や、マネーロンダリング、現金化の懸念から禁止している銀行もある。

今回の利用制限は、一時的(temporarily)であると公式の発表に記載されているが、実際に銀行側からの停止措置を受けたことも、可能性として残るところだ。

参考:Binance

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