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仮想通貨『コインチェックつみたて』リップル(XRP)やイーサリアムなど7銘柄に新規対応

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

コインチェック積立に新通貨

国内大手仮想通貨(暗号資産)コインチェックが提供する「Coincheckつみたて」サービスで、23日より新たにETH・ETC・LSK・XRP・LTC・BCH・XLMの7銘柄の取扱いを追加。ビットコインを含め全8種類となる。

「Coincheckつみたて」とは、日本円の入金から仮想通貨の購入までを自動で行う、長期的な資産形成を目指すサービスだ。

つみたてのプランでは、毎日買付を行う「毎日つみたてプラン」および月に一度買付を行う「月イチつみたてプラン」がある。

投資のミニマム金額は各銘柄において1万円以上と定められる。また、つみたて金額の上限はすべての銘柄の合計で10万円以下と制限される。

リスク(LSK)の場合では、つみたて口座内の「LSK」の保有量がコインチェックの提供する「Liskのステーキングサービス(β版)」における条件を満たした場合、ステーキングの報酬付与対象になる。(条件:1日あたり平均10LSK以上保有しているユーザーが付与対象に)

参考:コインチェック

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