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日本でビットコインのテレビCM開始 大手bitFlyer、2年ぶり

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

日本でビットコインのテレビCM開始

日本で仮想通貨取引所のテレビCMが新たに放映される。

大手bitFlyerは、新テレビCMを5月13日より放映を開始。アニメーション動画でビットコインを取り巻く環境を表現するCMを作成した。bitFlyerとしては、約2年ぶりにテレビCMの放映を行う。

暗号資産関連法案が施行された5月、日本の仮想通貨業界が新たなスタートを切る中で、テレビCMの放映はポジティブな動きとなりそうだ。

bitFlyerが今回放映するCMは3パターン。これまでの仮想通貨取引所のテレビCMで見られた著名人を映像で起用した内容ではなく、決済、セキュリティなどをテーマに、ビットコインを取り巻く環境をアニメーションで表現した。ナレーションはタレント・俳優・彫刻家として幅広く活躍されている片桐 仁氏を起用した。

放映期間は、20年5月13日〜5月26日まで。放映エリアは、愛知県、岐阜県、三重県(岐阜県、三重県は一部のエリア)だ。

今回放映されるテレビCMを記事でも紹介する。(CMは各15秒)

1.ビットコイン篇

ビットコインの投資面だけでなく、買い物など決済で利用できる身近な存在であることを表現。

2.コールドウォレット篇

顧客資産が堅牢なセキュリティのもと、インターネットと完全に切り離された安全な場所に保管されるコールドウォレットについて、取引所セキュリティの仕組みを紹介。

3.マルチシグ篇

送金に複数の秘密鍵を要求するマルチシグ(マルチ・シグネチャー)について、ビットコインなどウォレットの高セキュリティ技術として、取引所の顧客資産を守る仕組みを紹介。

※マルチシグは、仮想通貨の送金時に複数の秘密鍵を要求することができる技術のこと。送金に必要な秘密鍵が一つ漏洩した場合も、他の秘密鍵がなければ、送金ができないよう設定が可能。一部の仮想通貨交換業者や、ビットコインなど仮想通貨のウォレットなどで活用されている。

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