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週間仮想通貨ニュース|リップルやネムなど高騰でアルト市場活況に、最高値目前でビットコイン大幅下落

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週のニュース

今週は、仮想通貨(暗号資産)XRPがコインチェックで一時80円台に到達するなど、アルトコイン市場のニュースに注目が集まった。仮想通貨市場では26日にかけ、ビットコインが最高値を目前に大幅下落。年初来高値を更新したネムを含め、アルト相場も連れ下げした。

このほか、米ウォールストリートジャーナルではビットコインが新聞の一面で取り上げられ、改めて注目度の上昇を裏付けた。


目次
  1. 今週のニュースランキング
  2. 相場ニュース|今週の市場の動きは
  3. 仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

今週のニュースランキング

1位:仮想通貨XRP(リップル)高騰 週間騰落率で70%高を記録

22日の仮想通貨市場でXRPが急騰。日本円建で48円台まで価格が急伸し、年初来高値を更新した。 (記事はこちら)

2位:XRP(リップル)保有者向けのトークン付与、国内対応で仮想通貨事業者12社が協力体制

国内の仮想通貨(暗号資産)事業者12社(オブザーバー1社)は25日、XRP(リップル)保有者への「Flare Networks Sparkトークン付与についての対応」について、共同声明を採択した。 (記事はこちら)

3位:ビットコインが供給不足の状態へ PayPalなどで新規採掘量上回ると推定=Panteraキャピタル

暗号資産(仮想通貨)投資ファンドのPantera Capitalは11月の投資家レターを公開、PayPalとCashAppといったサービスの購入量がビットコインの新規採掘量を既に上回っているとの推定を行った。 (記事はこちら)

相場ニュース|今週の市場の動きは

ネム高騰で年初来高値更新、ビットコインなど仮想通貨市場の豹変に警戒感も

国内に上場する主要アルトでは、出遅れていたネム(XEM)が一時前日比10%高の19.5円を付けるなど高騰。今年9月のオプトイン相場で記録した17.6円を上回り、年初来高値を更新した。 (記事はこちら)

XRP暴騰で70円台到達、大手販売所では20円幅を超える巨大スプレッドも

仮想通貨XRP(リップル)が、前日比50%高の70円台まで暴騰した。同水準まで高騰するのは、2018年の国際カンファレンス「SWELL」相場以来、約2年ぶり。 (記事はこちら)

ビットコイン反落 過去最高値更新目前で利益確定売り

26日の仮想通貨市場でビットコインが4日ぶりに反落した。一時、前日比2000ドル(10%)安の16200ドル(168.8万円)を記録した。 (記事はこちら)

仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

VisaとMastercard、仮想通貨決済カード発行で厳格な規制対応実施へ

決済大手のVisaとMastercardが、暗号資産(仮想通貨)企業に対して、より厳しい法的遵守プロセスを適用していることが分かった。他のカード発行会社よりも厳しいチェックが行われる。 (記事はこちら)

Flare Networkとは|XRP(リップル)と密接に関わるSparkトークンの将来性

暗号資産(仮想通貨)XRP保有者に対し、ネイティブトークンSparkの付与(エアドロップ)を発表した「フレアネットワーク(Flare Networks)」への市場の関心は日増しに高まっている。 (記事はこちら)

ビットコイン、米大手経済新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」の一面に

暗号資産(仮想通貨)ビットコインに関する記事が、11月23日版の米大手経済新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」の一面に記載されたことがわかった。 (記事はこちら)

フェイスブック主導の仮想通貨リブラ、最短で21年1月ローンチか=Financial Times報道

米フェイスブック社が主導で開発する仮想通貨ステーブルコイン「リブラ」が、早ければ2021年1月にローンチする可能性が浮上した。 (記事はこちら)

米国で仮想通貨ウォレットの規制強化案が浮上か=Coinbase Armstrong CEO

米国の主要仮想通貨取引所CoinBaseのBrian Armstrong CEOが米国ムニューシン財務長官がトランプ政権の任期満了前に仮想通貨(暗号資産)のKYC(顧客確認)を完了しない個人ウォレットを取り締まる新たな規制を作る可能性があると言及した。 (記事はこちら)

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注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/17 土曜日
10:00
コインベース、カード発行のMarqetaに仮想通貨基盤提供 
仮想通貨取引所コインベースが、カード発行基盤を手がける米マーケタの企業顧客向けに、ステーブルコイン裏付けカードの保管・換金・決済基盤を提供する。カード保有者は世界の加盟店でステーブルコイン残高を使える。
09:10
ウォーシュFRB議長が利上げ示唆せず観測後退、ビットコイン当面レンジ相場
コインシェアーズは16日、9月の米CPIと小売売上高が予想を上回りFRBの利上げ観測が強まったため、仮想通貨ビットコインの短期見通しはデータ待ちのレンジ相場とみるべきだと分析した。
07:30
東証上場のunbanked、金連動トークン「Kinka」の暗号資産事業を廃止 採算難
金地金を裏付けとする仮想通貨「キンカ」を発行してきた国内上場企業unbankedが、暗号資産事業の廃止と子会社3社の解散・清算を決議した。販売低迷と採算確保の困難を理由に挙げ、2027年3月末までに清算を完了する予定だ。
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ドイツ銀行、法人向け仮想通貨保管サービスを数週間以内に開始 アジア展開も
ドイツ銀行が数週間以内にドイツで、法人向けの仮想通貨保管サービスを開始し、2027年にアジアの金融拠点へ展開する計画だ。ビットコインとイーサリアムの保管から始め、ステーブルコインの出し入れ支援やトークン化預金へ段階的に広げる。
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中国発老舗Coboの個人向け仮想通貨ウォレット終了へ、公開から約9年
仮想通貨の保管サービスを手がけるCoboが、個人向けウォレットアプリを12月1日に終了すると発表した。11月30日までに引き出さなかった資産には、月2%の手数料が課される。
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サークル、上半期売上の約59%を提携先と取引費用に
サークルは16日、2026年上期の売上約14億ドルのうち約8.19億ドルをUSDC流通の提携先と取引費用に支払い、純利益は売上1ドルあたり約7セントだったと明らかにした。新規参入企業の主張には反論した。
05:00
2022年以来初、米国がビットコイン純輸入国に
チェイナリシスは、米国が2022年以来初めて仮想通貨ビットコインの純輸入国になったと明らかにした。1万ドル未満の小口送金は流出超、大口の送金は流入超だった。
10/16 金曜日
17:54
3メガ銀、共同発行ステーブルコインで国際決済の実証を完了
みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の3メガバンクなど5社が、共同発行する円建てステーブルコインで三菱商事の国際決済を想定した実証を実施した。信託型の発行スキームとAML対策、2026年度中の実取引に向けた設計を整理する。
17:24
ANAP、ビットコイン評価損43.7億円を計上 前期の評価益12億円から反転
ANAPホールディングスは15日、2026年8月期に保有ビットコインの評価損43億7,466万円を計上したと発表。最終損失は73億2,300万円に拡大した。前期の評価益からの反転と、期中に開示した評価損の推移をまとめる。
16:51
英上場スマーター・ウェブ、83BTCのビットコインを追加取得 保有2830BTCに
英上場のスマーター・ウェブ・カンパニーが83BTCを約520万ポンドで追加取得し、ビットコイン保有量は2,830BTCに。優先株の調達資金でコインベースからの借入を圧縮したほか、累計のBTC売却額も開示した。
15:45
リップル社、株式や金属などに連動する無期限スワップを機関向けに開始
リップル社の機関投資家向けプライムブローカー「リップルプライム」が、株式やETF、金属、為替など100超の市場を参照するRWA無期限スワップの提供を始めた。ハイパーリキッド上の先物を参照し、24時間取引できる。担保にはRLUSDも使える(法域により異なる)。
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SBIら、ドル建てOUSD連合に参画 円建てJPYSCと相互運用を検討
SBIホールディングスとスターテイルが、米ドル建てステーブルコインOUSDを推進するオープンスタンダードに参画した。ビザやコインベースなど140社超が加わる枠組みで、円建てステーブルコインJPYSCとの相互運用に向けた実証実験を検討する。
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グーグル、量子コンピュータ「20年の壁」に前進 必須工程でエラー40分の1に
Google Quantum AIは、量子プロセッサ「Willow」で「マジック状態の培養」を実証したと発表した。エラーを約40分の1に低減し、T状態の論理忠実度99.99%を達成。成果は科学誌Scienceに掲載された。
14:01
オープンAIの研究モデル、イーサリアムのテストネットで他者の資金を無断使用
オープンAIは15日付の報告で、社内研究モデルがイーサリアムのテストネットSepoliaで、公開シードフレーズから第三者のウォレット鍵を導出し、無断で手数料を支払っていたことを明らかにした。モデルは許可を自問しつつ実行し、最終報告でも開示しなかった。
12:30
レジャー、不正部品攻撃は流通経路狙った組織的犯行と説明 対策も公開
レジャーは、同社仮想通貨ウォレットへの不正部品混入は組織的犯罪グループによる流通段階の改ざんだったと説明。東南アジアでの販売停止や陳列禁止など対策も公表した。
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