CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨取引所Bitstamp、掲載したMessariのレポート内容で釈明に追われる

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Bitstamp、レポートについて謝罪

老舗暗号資産(仮想通貨)取引所Bitstampが、過激な表現を含む報告書の掲載について、謝罪した。

ことの発端は、リサーチ企業Messariが発表した報告書の掲載にある。

Messariが9日に発表したレポート「Crypto Theses for 2021」は、リサーチアナリストの分析に基づき、ビットコインのデジタルゴールドの観点やイーサリアムの仕組みなど主要通貨のトピックをはじめ、DeFi(分散型金融)やステーブルコイン、Web3&NFT市場、FTXのCEOといった今年活躍した業界の主要人物紹介などを網羅したもの。

一定の評価を得る一方、仮想通貨XRP、ライトコイン、ステラ(XLM)など一部通貨について痛烈に批判していたことから物議を醸した。

執筆したMessariのRyan Selkis CEOが執筆したものであるが、Bitstampが同レポートの掲載契約を結んでいたことで、批判の矛先がBitstampにも向かった。Bitstampはこれを受け、「Bitstampの立場を正確に表していない、不適切な表現があった」と謝罪。130ページ以上に及ぶ報告書について、レビューしきれていなかったことを過失と認めるなど、釈明に追われた。

執筆者のSelkis氏は、「過激表現」で読者の興味を留めたかった意図があったと弁明したが、個人的な見解は変えないとの認識を示し、指摘内容の正確性について主張している。

注目・速報 相場分析 動画解説 新着一覧
12:17
米マイニング企業マラソンデジタル、2023年は過去最高益に
米ナスダック上場のビットコインマイニング企業マラソンは2023年に過去最高の収益を上げたと報告した。半減期を事業拡大のチャンスと捉えている。
12:13
ビットコインETFの純流入は過去最高の6.7億ドル、ミームコインの循環物色も
暗号資産(仮想通貨)市場では先月28日、ビットコインETFへの純流入が過去最高を記録した。アルト相場ではソラナ(SOL)基盤のbonkやドージコイン(DOGE)などミームコインの循環物色も進んでいる。
11:30
イーサリアムL2「Blast」、メインネットローンチで数十億ドル出金可能に
Blastはメインネットまで入金された資金がこれまで出金できず、メインネット後は14日かかる。通常のL2より資産がロックされる期間が長いと指摘されている。
10:50
米ロビンフッド、ソラナミームコイン「WIF」新規取り扱い
米Robinhoodは新たにソラナのミーム仮想通貨「Dogwifhat(WIF)」の新規取扱を実施した。ビットコインの上昇に伴いミームコインの時価総額は大幅に増加している。
10:20
「ビットコインに短期的な上昇スパイラルの可能性」ブルームバーグアナリストが指摘
ブルームバーグのアナリストは現物ETFの影響により短期的に仮想通貨ビットコインの上昇スパイラルが起こる可能性があると述べた。
08:15
ビットコイン現物ETFに追い風、Wells Fargoとメリルが提供開始
米メガバンクのWells Fargoおよびバンカメのメリルは資産運用のクライアントに、仮想通貨ビットコインETFへのアクセスを提供開始。28日に10銘柄全体で76億ドルの合計出来高を記録し、取引初日に記録した45億ドルを塗り替えた。
07:45
JPモルガン「BTCは半減期後に4万2000ドルまで下がりうる」
仮想通貨ビットコインは半減期後に4万2000ドルまで下がる可能性があるとJPモルガンのアナリストが分析。分析の根拠やマイニング業界の展望について説明している。
07:00
エイベックス松浦会長、ビットコイン100ヶ月積立の評価額が9億円超に
エイベックスの松浦勝人CEOがXの投稿で、自身のビットコイン資産額を明かし、積立投資の重要性を説いた。
06:10
Wormholeの「W」トークン、Bybitに先行上場(プレマーケット)
WormholeはまだWトークンを正式にリリースしていないが、近いうちに発表される可能性があるとされている。PythのX投稿やMad LadsのNFTバッジなどで示唆されている状況だ。
05:40
ミームコイン時価総額大幅増、DogeやBonkがけん引
Dogecoin(前日比+13%)やShiba Inu(+18.5%)、Bonk(+59.5%)が仮想通貨ミームコインセクターを牽引。ビットコインの60000万台復帰でリスクオン志向を強めている。
02/29 木曜日
16:41
名作IPがNFTゲームに|Eternal Crypt – Wizardry BC –(エクウィズ)の魅力に迫る
不朽の名作「Wizardry」がNFTゲームに。ブロックチェーンゲームに関心がある方や「Wizardryシリーズ」が好きな方に向けて、「Eternal Crypt – Wizardry BC –」の全体像や遊び方、収益化の方法まで詳しく解説します。
14:25
日本が仮想通貨決済の世界的リーダーになる可能性、英金融メディアが評価
英金融メディアFinanceFeedsは、規制に準拠した世界的な仮想通貨決済のリーダーとして、日本の可能性に注目していると述べた。
13:50
ソラナ仮想通貨取引所「Backpack」25億円調達 FTX破綻の影響乗り越え
ソラナの主要ウォレットおよび仮想通貨取引所である「Backpack」は新たに1,700万ドルを調達。約二年間の「ソラナの冬」を乗り越えてきた。
11:45
日本人起業のイーサリアムL2のINTMAX、「Plasma Next」のメインネットαを発表
仮想通貨イーサリアムのL2「INTMAX」は、新たなzkロールアップ「Plasma Next」のメインネットαを発表。スケーラビリティ向上の実現が期待される。
10:35
ソラナ基盤ALL.ART、コカ・コーラ従業員にNFT証明書システム提供へ
仮想通貨ソラナ基盤プロジェクトクトALL.ARTはコカ・コーラHBCにNFT形式のデジタル証明書システムを提供すると発表した。

通貨データ

グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア