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仮想通貨ネムの新チェーンSymbol、権利確定日時が延期へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

スナップショットが延期に

ネム公式の発表によると、仮想通貨ネムの新ブロックチェーンSymbolに関する権利確定日時(スナップショット)が延期することになった。

日本時間9日朝7時に終了したPOI(コミュニティ)投票の結果として、「スナップショット日時を変更」とするオプションAが65.35%の票数で可決された。一方、変更の予定日は決まっていない。

スナップショット日時を変更する経緯には、Symbolのローンチ日が予定日の21年1月14日から、2月まで延期されたことがある。

関連Symbol、ローンチ予定日が21年2月に再延期

Symbolのローンチが延期となった理由に関して、ネム側は「ストレステスト実施で新たな問題点が発覚した」と説明していた。今回POI投票の結果発表に伴い、次のステップも発表された。

  • テストネットからソリューションを発表
  • テストネットリセット(おそらく来週)
  • NemTusとコミュニティのテスティング
  • ネムグループのストレステスト
  • テスティングが終了(1〜2週間以内に)

最終テストネットリセットが終われば、Symbolのローンチ日は判明し、スナップショットの実施日はローンチ直前の時点に変更される。また、プレローンチのオプトイン(SymbolのXYMトークン受け取りの意思表明)は、スナップショットの直前に終了する、と説明した。

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