はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 学習-運用 WebX
CoinPostで今最も読まれています

スマートアプリ、Polygon決済対応のNFTマーケットプレイス『nanakusa』β版をローンチ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

nanakusaのベータ版開始

NFT(ノン・ファンジブルトークン)展開する株式会社スマートアプリは、日本発NFTマーケットプレイス『nanakusa』のβ版サービスを開始を発表した。

β版では、『nanakusa』と提携するブロックチェーンゲーム・コンテンツが発行するNFTについて、イーサリアム及びPolygonにて出品と購入を行うことができる。

NFTをイーサリアム(ETH)で売買

ブロックチェーンの特性を活用したデジタルトークン「NFT(ノン・ファンジブル・トークン)」市場はここ最近、急速にその市場を拡大しており、特にアートや音楽、イラストなど様々な分野で注目されている。

そうした中、スマートアプリはクリプトアーティスト(NFTを活用し様々な制作活動を行うアーティストの総称)が自身の作品をNFTとして発行し、販売を行えるNFTマーケットプレイス 『nanakusa』を発表した。

nanakusaとは

NFTマーケットプレイス「nanakusa」とは、公認されたコンテンツホルダーやNFT販売事業者、個人活動するクリプトアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)及び、利用者同士が保持しているNFTを売買(二次販売)できるNFT売買プラットフォームサービスのこと。

大きな特徴として、nanakusa内で発行されたNFTは、利用者同士の売買においても永続的に事業者・制作者にロイヤリティが還元される仕組みとなっている。

プレスリリース

関連:非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

対応タイトル

ベータ版時点で対応しているタイトルは、以下の通り。

■イーサリアム決済

  • NFTトレカ
  • MyCryptoHeroes
  • CryptoSpells
  • Brave Frontier Heroes
  • CHOJO -CryptoGirlsArena-

■Polygon決済

  • VtuberNFT
  • MyCryptoSaga

Matic NetworkのPolygon(Matic Network)は、イーサリアムチェーンのレイヤー2ソリューションにあたり、ネットワーク手数料のGAS代高騰問題を解消する開発者向け開発フレームワークだ。

公認クリプトアーティストを募集

4月21日の本リリースに向けて、引き続き、公認クリプトアーティストの募集を行っている。

応募状況として、「すでに国内海外の個人クリエイター・チーム・団体などから、合わせて150件以上の応募が集まっている。」としている。

■募集期間

2021年3月28日 23:59まで

■募集資格

アーティスト(アナログ/デジタル)、フォトグラファー、イラストレーター、作家、ミュージシャン、声優、動画クリエイターなど、アーティスト活動を行っている方、または今後クリプトアーティストとして活動を目指している方。

■応募方法

・日本語フォーム

・English form

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
11/30 日曜日
14:00
今週の主要仮想通貨材料まとめ、金持ち父さん著者キヨサキのBTC売却やソラナとXRPのETFの好調など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナなど主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
12:00
DeFiで株式市場はどう変わる? Progmat齊藤達哉氏が語るオンチェーン金融の未来|独占インタビュー【後編】
Progmat齊藤達哉氏インタビュー後編。議決権付きトークン化株式で日本が世界初となる理由、2028年施行を目指すトークン化法のロードマップ、DeFi・AIエージェントを見据えた将来ビジョンを聞いた。
11:00
週刊仮想通貨ニュース|個人マイナーのビットコイン採掘成功に高い関心
今週は、個人マイナーのビットコイン採掘成功、JPモルガンによる仮想通貨業界関係者の口座の連続閉鎖、アップビットの約48億円の不正流出に関する記事が関心を集めた。
11/29 土曜日
13:50
米賭けサイトカルシ、無免許スポーツ賭博運営で提訴
ブルームバーグによると米賭け市場のカルシが無免許でスポーツ賭博を運営し、マーケットメイキング手法について顧客を誤解させたとして集団訴訟を起こされた。共同創設者は主張を否定。
13:10
ブラックロック、債券ファンドでビットコインETF「IBIT」を買い増し
ブラックロックが7~9月期に債券ファンドで自社ビットコインETF「IBIT」を買い増していた。9月末時点で1.5億ドル相当を保有。ビットコイン現物ETFへの流入はここ数日復活傾向だ。
12:03
仮想通貨のバイバックとは?2025年注目の6銘柄を解説
2025年、仮想通貨業界で総額14億ドル規模に達したバイバック。ハイパーリキッド(HYPE)やパンプファン(PUMP)など、実際にバイバックを実施している6銘柄を徹底解説。株式の自社株買いとの違いや投資リスクもわかりやすく紹介します。
12:00
24時間・1円から取引可能に Progmat齊藤達哉氏が語る「トークン化株式」の全貌|独占インタビュー【前編】
Progmat代表・齊藤達哉氏に独占取材。1円単位・24時間取引可能な「トークン化株式」の仕組みと、議決権や優待も得られる投資家メリット、リアルタイム株主把握など発行企業メリットを聞いた。
11:30
アーサー・ヘイズがビットコイン年末25万ドル予測維持、流動性底打ちと量的引き締め終了を根拠に
ビットメックス共同創設者アーサー・ヘイズ氏が11月27日、ビットコインの年末25万ドル到達予測を堅持した。先週の8万600ドルを底値とみており、米ドル流動性の底打ちと量的引き締め終了が上昇を牽引すると分析。
11:00
税率10〜45%の差、アフリカ5カ国の仮想通貨課税の現状を探る
サハラ以南アフリカで年間30兆円超のオンチェーン取引が発生する中、各国が独自の仮想通貨税制を整備。南アフリカの18〜45%累進課税、ナイジェリアの15%一律課税、ケニアの10%物品税など、主要5カ国の税制アプローチを詳細解説。日本の税制改革案(55%→20%)との比較から見える、成長と規制のバランスとは。
10:10
IMF、資産トークン化のリスクを指摘 「フラッシュクラッシュ」の可能性を警告
国際通貨基金が資産トークン化のメリットとリスクを解説。自動取引による「フラッシュクラッシュ」の可能性や断片化の問題を指摘した。米SECなどの当局も規制を協議中だ。
09:35
テザー、中央銀行級の116トンの金を保有 世界最大の民間保有者に
世界最大のステーブルコイン発行企業テザーが116トンの金を保有し、中央銀行以外で世界最大の金保有者となった。第3四半期に26トンの金を購入し、韓国やハンガリーの国家準備金に匹敵する規模に。
07:55
米司法委員会、トランプ氏の仮想通貨関連事業を問題視
米下院司法委員会は、ドナルド・トランプ大統領の仮想通貨関連事業を問題視。大統領職の責任や健全性を取り戻すために、議会による改革を早急に行う必要があると主張している。
07:20
スイス、仮想通貨税務情報交換を2027年に延期 OECD基準の実施を先送り
スイス連邦参事会が26日、仮想通貨税務情報の国際自動交換開始を2027年に延期すると発表した。法的枠組みは2026年1月に施行されるが、パートナー国との調整が完了していないため実施は見送られる。
06:35
仮想通貨関連株が急伸、ビットコイン・イーサリアム価格回復を受け
ビットコインとイーサリアムの価格回復に伴い、仮想通貨関連株が28日に急伸した。ビットマインは5日間で27%上昇し、クリーンスパークは55%の上昇を記録している。
05:55
アップビットの48億円ハッキング、当局が北朝鮮ラザルス集団の関与を本格調査
韓国当局が27日に発生したアップビットからの約48億円相当の仮想通貨流出について、北朝鮮のハッキンググループ「ラザルス」の関与を疑っていることが明らかになった。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧