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ダブルジャンプ東京、バーチャルSNS「Conata」開発会社とNFTで協業

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

NFTめぐり提携へ

人気ブロックチェーンゲーム「マイクリ」などを手掛けるdoublejump.tokyoは、バーチャルSNS「Conata」を開発するBeyondConceptと共同でNFTに関する研究を開始すると発表した。

メタバースにおけるNFT(非代替性トークン)の設計・発行での協力や、double jump.tokyoで発行したNFTをConata上で利用できるようにする計画だという。

メタバースとは、インターネット上の仮想世界のことを指し、コミュニケーションや経済活動が行われる場を表現する概念として注目度が高まっている。

世界に先駆けてNFTのユースケースを作ってきた当社double jump.tokyoの知見と、BeyondConcept社が開発してきたメタバース向けアイテムの知見を通じて、メタバースに対してのNFTの設計、発行を協力して行ってまいります。

ここ数か月の間急速に注目が集まっているNFTは、デジタルアートや著名人のツイートなど、様々なコンテンツに適用され、その落札額が数億円になる例も出てきている。

かつてのICOブームを彷彿させるとのバブルに対する警戒の声も上がっているものの、両社はこのNFTが単なる一過性のブームにとどまらないものと考えていると、プレスリリースで語った。

また、普及が進むに応じて「自分のNFTを愛でる場所、自慢する場所、の存在がより需要が高まってくる」ことが考えられるとした。

バーチャルSNSであるConataでは、「イーサリアム上で発行されたNFTをバーチャル空間上で展示、販売すること」ができる。NFTの利用によってサービスの垣根を超えた(ゲームのアイテムを他のゲーム上で使用できるなど)ことが可能になるという。

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