WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ブロックチェーンコンテンツ協会、国内最大のNFTカンファレンス「Non Fungible Tokyo」開催へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

国内で最大規模のNFTカンファレンス

一般社団法人ブロックチェーンコンテンツ協会は28日、国内最大規模となるNFT(非代替性トークン)カンファレンス「Non Fungible Tokyo」の公式HPをオープンし、一般受付を開始したことを発表した。当初は5月28日に開催予定であったが、開催日が6月10日、11日に変更された。

名立たる企業が登壇

同カンファレンスは2018年に初めて開催された「東京ブロックチェーンカンファレンス」以来、シリーズ4回目の開催となるが、公式サイトで開催の経緯について次のように説明している。

オークションなどにおけるNFTアートの高額な取引が注目されているが、NFTは完成した作品に付加価値を与えるだけでなく、制作の背景や歴史、ファンとアーティストのつながりにも付加価値を与える技術であり、新たな挑戦のプロセスである。

日本は世界中の人々に愛される多くの優れたクリエイターやコンテンツを生み出してきたが、NFTを通じて、世界水準のの作品やクリエイターが世界に羽ばたくのをどのように支援し、業界としてどのように健全にでそれらを育てることができるだろうか。

我々は、単なるブームに留まらないNFTの未来について議論する場をできるだけ早く提供するために、通常より少し早くNon Fungible Tokyoを特別版として開催することにした。

前回のカンファレンスの参加者は500人に及び、今回もブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdouble jump.tokyoの上野CEO、幻冬舎が手掛ける暗号資産(仮想通貨)メディア「あたらしい経済」設楽編集長や、コインチェックの天羽氏など数十の企業の代表者やクリエイターが登壇予定(登壇者一覧はこちら)。同カンファレンスは国内で最大規模となる見込みだ。

スケジュールとしては、初日は「新進気鋭のNFTアーティストによるトークセッション 」「日本発クリプトアート事業主対談」「NFTが変えるコンテンツ・アートビジネス」などのテーマで国内プロジェクトについて話し合われる。

2日目は「NFT業界2021大予想」「NFT経済圏大爆発の舞台裏」「世界的人気dApps(分散型アプリケーション)ディベロッパーに聞くdappsゲーム市場2021大予想」などのテーマで海外プロジェクトについて議論される予定となっている(スケジュール一覧はこちら)。

参加登録者のなかから先着500人に、特別特典としてブロックチェーンゲーム『My Crypto Saga』のNFTを配布するとしていたがすぐに完売。急遽、追加分の特典を用意した。

概要

日時:2021年6月10日(木)~11日(金)11:40~19:30 ※11日はオンライン開催のみ

場所:Tunnel Tokyo(東京都品川区)※オンライン専用VR会場も試験的に設置予定

主催:一般社団法人ブロックチェーンコンテンツ協会

公式ウェブサイト:https://nonfungible.tokyo/

登録サイト:https://peatix.com/event/1908884

関連:非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/03 金曜日
08:02
Ondo、S&P500ETF・マイクロン株で米国初の保管型トークン化証券を展開
OndoがブラックロックのS&P500連動ETFとマイクロン株をイーサリアム上でトークン化し、SECの第三者保管モデルに準拠した米国初の本番運用を開始した。
07:25
スタンダードチャータード、USDCの発行・償還の機能を機関の顧客に提供開始
スタンダードチャータードは、機関の顧客がサークルのステーブルコインUSDCの発行・償還サービスにアクセスできる機能をローンチしたと発表。機能の概要やユースケースを説明した。
07:10
STRC急落は相場終盤シグナル、秋に底打ちか=ビットワイズCIOが予測
ビットワイズのCIOマット・ホーガン氏は1日、ストラテジー発行の優先株が額面割れした要因と市場動向を分析するブログを公開。STRC急落を相場サイクル終盤の典型的な現象と位置付け、秋には新たな強気相場に入ると予測した。
06:10
セキュリタイズが米NYSE上場、自社株を初日にトークン化
RWAトークン化大手のセキュリタイズが2日、米NYSEに上場し、上場当日に自社の普通株式をソラナ上とアバランチでトークン化した。株主参加規模に基づき世界最大の株式トークンとなる。
05:55
ストラテジーのビットコイン売却方針、価格変動リスクを拡大=JPモルガン
JPモルガンは2日、ストラテジーのビットコイン売却方針が仮想通貨市場に回避可能な双方向リスクをもたらすと指摘した。現行約17ヶ月分の現金準備金を24〜36ヶ月分に拡充するよう求めている。
05:00
SBIクリプト、ビットコインマイニングプールを7月末に終了
SBIグループ傘下のSBIクリプトは2日、ビットコインマイニングプールを7月31日に終了すると発表した。ネットワーク全体の約2.2%のハッシュレートを占める同プールは2021年の開設から約5年で閉鎖となる。
07/02 木曜日
17:43
バイナンス小口ビットコイン流入、1日平均329BTCで過去最低に=アナリスト
オンチェーンアナリストのDarkfost氏が、バイナンスにおける1BTC未満の小口流入を分析。1日平均329BTCとなり過去最低水準に、2021年の2690BTC、2018年の3700BTCから大幅減少。リテール層減少の背景を読む。
17:04
JCBA、ウォレット・AI部会を設立 37社が参加
JCBAが「ウォレット・AI部会」を新設し、37社51名が参加。ノンカストディアルウォレットとAI統合ウォレットの利用者保護基準、責任分界、申告分離課税の論点整理を進める。
16:19
メタプラネット、ビットコイン保有43000BTC到達 Q2に2823BTC取得
メタプラネットが2026年12月期第2四半期のビットコイン取得状況を公表。43,000BTC保有に至るまでの2,823BTC取得や平均取得価格の推移、BTCイールド6.6%などの主要指標を解説する。
15:22
大阪府、AI・ブロックチェーン実証実験に補助金 上限1000万円
大阪府が先駆的金融市場等形成支援事業補助金の公募を開始した。ブロックチェーンやAI等を用いた金融サービスの実証実験が対象で、補助上限は1件あたり1000万円。公募期間や対象要件、補助率を解説する。
14:37
Kウェーブ・メディア、ビットコイン保有ゼロに 1万BTC目標から転換
Kウェーブ・メディアが保有する全ビットコインを売却し、財務戦略を一時停止した。2025年に掲げた1万BTC取得目標は達成前に撤回され、AIインフラ事業へ軸足を移す。売却の経緯をSEC提出書類をもとに整理する。
13:55
MiCA全面施行、EUでポーランドのみ未対応 仮想通貨企業2000社が認可なしで窮地に
2026年7月1日のMiCA全面施行に伴い、ポーランドのみが国内法制化に至らず、規制の空白状態となっている。同国内約2,000社の仮想通貨事業者は自国でのCASP認可取得手段を失い、他国でのライセンス取得か事業撤退の選択を迫られている。
13:05
仮想通貨ハッキング被害額、6月は120億円で前月比7%減少 ヒューマニティプロトコルが最大
ペックシールドの報告によると、6月の仮想通貨ハッキング被害は40件・約7,590万ドルで前月比7%減となった。最大被害はヒューマニティプロトコルからの流出だ。
11:48
仮想通貨大手306億円相当の中間選挙献金、米政治団体で首位に
仮想通貨業界が2026年米中間選挙の政治献金で総額1億8900万ドルに達し、全業種で最大の献金主体になったと米パブリック・シチズンが報告。リップル・コインベース・クリプトコムが主導し、AI業界も同様の手法で追随している。
11:00
サークルCEOがOUSDの優位性主張に反論、有識者「DAOと同じ末路」と懸念
140社超が支援するOUSDの登場を受け、ステーブルコイン大手サークルのCEOがコンソーシアム型モデルの限界を公開反論。米系証券各社はUSDCの競争優位が維持されるとの見方を示した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧