WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Citiグループ、デジタル資産部門を設立 仮想通貨・NFTなど対象

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Citiグループの最新動向

米金融大手Citiグループは、暗号資産(仮想通貨)およびブロックチェーンに特化した部門『デジタル資産グループ』を立ち上げたことがわかった。資産管理部門『Citi Global Wealth Investments(CGWI)』に置かれる。

Citiグループとは

Citiグループは米マンハッタンに本社を置く金融大手で、米国の『4大銀行』の1つ。運用資産総額(グローバルコンシューマバンキング)は22兆円に相当する。

▶️仮想通貨用語集

The BlockやCoinDeskなどの業界メディアが入手した内部メモによると、仮想通貨愛好家であるGreg Girasole氏とAlex Kriete氏が率いるデジタル資産グループは「成長スピードの早いブロックチェーン基盤の金融のあらゆる面にフォーカスする」ことを目的とするという。

Girasole氏とKriete氏は、CGWIが市場の主要パートナーになるために、仮想通貨・NFT・ステーブルコイン・CBDCなどを含む全てのデジタル資産関連の投資や事業に興味を持つクライアントと連携することを担当すると記されている。

また、「デジタル資産グループは、仮想通貨事業へ拡大するCitiグループ内の他の事業部とも連携する」という点が挙げられた。Citiグループが本格的に仮想通貨事業に携わる方針が見られる。

今年の3月、Citiが公開した108ページにわたるビットコインに関する考察レポートで、「ビットコインがグローバル貿易に適した通貨になるために最適な位置にあるかもしれない」と評価していた。また、5月には、Citiグループの外国為替部門の責任者が仮想通貨関連のサービス提供を検討していると話したことがフィナンシャル・タイムズに報じられた経緯もある。

現在、モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックス、JPモルガンが仮想通貨関連の投資をクライアントに提供するなど、複数の米金融大手は相次いで仮想通貨領域に進出している。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/06 月曜日
12:41
ギャラクシーリサーチ、ストラテジーの財務安定策を「賢明」と評価 
ギャラクシーリサーチのアナリストが、ストラテジー社の新たな資本管理プログラムを分析。ビットコイン一部売却の是非や、レンディング・オプション取引による収益化案にも言及した。
11:08
トランプコイン購入者98万人に38億ドル損失=報道
ニューヨーク・タイムズの報道によると、トランプ氏の仮想通貨購入者の3分の2にあたる98万8905ウォレットが損失を計上、総額38億1000万ドルに達したことが分析会社ナンセンの調査で判明。トランプ氏本人は同コイン取引で6億3600万ドルの利益を得た。
11:07
保護中: test
この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。
09:41
ビットコインマイナー指標、2026年最安値を更新 割安ゾーンに突入
マイナー収益ストレスを示す複合指標が2026年入り最安値を更新、過去の周期的な底値圏水準に沈んだとアナリストが分析。ゼロ到達は2015年、BTCが1週間で300ドル台から160ドル台へ急落した局面以来。
08:45
ストラテジーCEO「ビットコインは自由」米建国理念になぞらえ
ストラテジーのフォン・リーCEOが自身のXに長文を投稿。1978年に難民として米国へ渡った家族の歴史を振り返りつつ、米国の建国理念とビットコインの設計思想を重ね合わせ「BTCは自由の象徴」だと語った。
08:14
BIP-110支持1%未満、セイラー氏が合意なき変更に警鐘
ビットコインの物議を醸すソフトフォーク提案「BIP-110」への支持が伸び悩んでいる。マイナー信号率は1%未満にとどまり、セイラー氏は合意なき改変のリスクに警鐘を鳴らした。
07/05 日曜日
11:30
ビットコイン雇用統計下振れで持ち直し、FOMC議事録と中東情勢が焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は950万円割れを試す場面もあったが、米雇用統計の下振れを受けたドル安・金利低下を追い風に1000万円近辺まで持ち直した。FOMC議事録の公表と米・イラン協議の動向が相場の方向感を左右する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(7/3)|ストラテジーの財務・メタプラネットのBTC購入・BTCとETHの相場分析まとめ
今週は、ストラテジーの優先株の財務安定策、メタプラネットの仮想通貨ビットコイン買い増し、シティグループによるビットコインとイーサリアムの相場分析に関する記事が関心を集めた。
07/04 土曜日
14:00
欧州フィンテック大手レボリュート、MiCA遵守でUSDT取扱いを8月末終了予定
欧州最大のフィンテック企業レボリュートが8月31日にUSDT(テザー)のサポートを終了すると発表した。EUのMiCA規制に対応するため7月30日から新規入金を停止し、期日後の残高は法定通貨に自動換算される。
13:35
ウクライナ当局、詐欺の仮想通貨両替ネットワークを摘発 7000万円以上押収
ウクライナ当局は、仮想通貨の両替を装った詐欺網を摘発したと発表。40件超の家宅捜索で現金7,000万円相当を押収した。同国における仮想通貨規制の議論動向も併せて紹介する。
12:00
「ビットコイン保有企業」の先へ リミックスポイントのディープテック戦略
WebX 2026のプラチナスポンサーとして参画するリミックスポイント。ビットコイン保有のイメージを超え、ディープテック特化メディア「DEEP POINT.」を軸とした新たな成長戦略を、代表の原田浩志氏が語る。
10:30
トロン、量子コンピュータ耐性署名をテストネットで試験導入
仮想通貨トロンのDAOが、テストネットで耐量子(PQ)署名の試験運用を開始したと発表。将来の量子コンピュータによる暗号解読リスクに備える取り組みだ。
09:50
ジーキャッシュ『Ironwood』アップグレード、延期含む3案をシールデッドラボが提示
ジーキャッシュ開発組織シールデッドラボの事務局長が、IronwoodアップグレードとZ3スタック移行の同時完了は困難との見解を示し、延期を含む3つのリスク低減策を検討する価値があると提言。
07:30
ストライプ傘下のブリッジ、EUでMiCAとEMIの認可取得
ストライプ傘下のブリッジは、仮想通貨のEU規制MiCAと電子マネー機関のライセンスを取得したと発表。ステーブルコインサービスを拡大すると説明している。
07:05
全米郡保安官協会、クラリティー法への立場を懸念から中立に転換
米国の主要郡保安官団体であるMCSAが仮想通貨市場構造法「クラリティー法」への立場を懸念表明から中立へ転換した。問題の第604条を巡る政権との協議進展が背景にある。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧