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バイナンス、新規取引ペア3つを追加

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新規取引ペアを追加

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスは22日、新規取引ペアの追加を発表した。

追加される取引ペアは以下の通り。先週に続き、ファントム(FTM)の取引ペアを追加したほか、シークレットネットワークのネーティブトークンである仮想通貨シークレット(SCRT)が対象となった。

  • ファントム(FTM)/オーストラリアドル(AUD)
  • ファントム(FTM)/ブラジルレアル(BRL)
  • シークレット(SCRT)/バイナンスUSD(BUSD)

取引は日本時間22日19時より開始される。

バイナンスUSでフラッシュクラッシュ発生(21日夜)

米国版バイナンスでは21日夜、一時ビットコイン(BTC)価格が8,200ドル(約93万円)まで暴落するフラッシュクラッシュが発生。この影響で、FTXなど他の取引所でも一時6万ドルを割る場面も見られた。

当初の報道では大口の大量売りが引き起こした説が有力視されたが、バイナンスUS側はその後トレーディングソフトウェアのバグが原因だと説明している。

フラッシュクラッシュとは

株価や仮想通貨価格など相場が瞬間的に急落すること。高頻度取引(HFT)などのアルゴリズム取引が追い討ちをかけ、下げ幅を大きくする事例が多数ある。

▶️仮想通貨用語集

関連:米国版バイナンスでビットコインが一時8,200ドルに

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