米マクドナルド、マックリブ40周年の記念NFTを限定配布へ

マクドナルドがNFTリリース

大手ファストフードチェーンの米マクドナルド社は28日、人気限定メニューのマックリブの登場40周年を記念した、限定NFT(非代替性トークン)をTwitter上の抽選で10名に配布することを発表した。

マックリブは、マクドナルドの期間限定メニューの一つ。初登場は1980年代で、ポークパティとBBQソースの絶妙なバランスは呼び声が高く、熱望的なファンも少なくない。日本でも2001年から期間限定商品として度々登場してきた。

当初は米カンザス州地域のみの限定メニューだったが、映画のキャンペーンなどで国際デビューを果たすと、ドイツやフランスなどでも人気を博した。

米国では21年11月1日よりマックリブが復刻するため、これを記念して1週間のキャンペーンを開催。マクドナルドの公式Twitterアカウント(@McDonalds)をフォローした上、キャンペーンツイートをRTすることで参加できる。抽選で10名のフォロワーが選出され、限定マックリブNFTがもらえる仕組みだ。

米国のマクドナルドがNFTを発行するのは今回が初。21年3月には、米ファストフード大手タコベルが独自NFTをリリースした事例がある。

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