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OKCoinJapanがエンジンコイン(ENJ)上場を発表、板取引は国内初

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

国内でもENJの板取引可能に

オーケーコイン・ジャパンの運営する暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanは9日、エンジンコイン(ENJ)の取り扱い開始を発表した。エンジンコイン(ENJ/JPY)の板取引は国内初。

入庫受付は15日から、売買は11月18日(木)17:00より可能になる予定。これにより、OKCoinJapanは、10種類の暗号資産を取り扱うことになる。

中国大手のOK Groupは、OKExなど世界最大級の暗号資産取引所を運営するグローバルグループ。オーケーコイン・ジャパンは、日本法人として2017年9月に設立され、20年3月に金融庁から交換業者として認可を受けている。

エンジンコインとは

エンジンコインは、シンガポール拠点のブロックチェーン開発企業であるEnjinが発行する暗号資産(仮想通貨)。ゲーム内アイテム(デジタル資産)をNFTとして所持すること、ゲームアイテムを「メルト(Melting)」することにより、エンジンコイン(ENJ)に変換することが可能。

エンジンコインは21年1月、国内で初めてコインチェックへと上場。

ここ最近では、メタバース(仮想空間)関連銘柄として投資家の関心を集め、大幅上昇していた。

関連:初心者でもわかるエンジンコイン(ENJ)とは

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