取引所AscendEX、P2EのゲームアプリBemil(BEM)の上場を発表

AscendEX、Bemil(BEM)の上場を発表

暗号資産(仮想通貨)取引所のAscendEXは、Bemil(BEM)の上場を発表した。取引ペアはBEM/USDTで25日より取引が開始されている。

Bemilはエンターテイメントゲームアプリで、ゲームを遊びながら経済的な報酬を得ることが可能な、Play-to-earn(P2E)を特徴としている。

Bemilでは、ユーザー間で行われるバトルに参加するほか、クランと呼ばれるコミュニティを作成・加入したり、ミニゲームを遊ぶといったことが遊び方が可能。今後、強力なワールドボスとのバトルなど、よりさまざまなゲーム機能の実装も計画されている。

また、Play-to-earnモデルによって、バトルでの勝利やアバターの能力解放、レベルのアップ時などに暗号資産を手に入れることが可能だ。

現在は、 AppleとGoogle appの両方でアプリを入手することが可能となっている。そのほか、ゲーム内のヒーローや武器はNFTになっており、NFTを活用することでゲームを有利に進めることが可能になる見込みだ。

BEMは現在のトークンであるBecoinと置き換えられ、ゲーム内トークンとして利用が開始される予定となっている。

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