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バイナンス、ネム(XEM)のハードフォーク支持を表明

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンスが支持表明

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスは29日、今週控えるネム(XEM)ネットワークのハードフォーク(アップグレード)への支持を表明した。

バイナンス側はネム・メインネットのハードフォーク「ハーロックII」は今週30日の日本時間23時15分頃(ブロック高3,481,580時点)に発生すると説明。これに伴い、1時間前の30日22時15分頃から仮想通貨ネム(XEM)の入出金を停止する方針を示している。

なお、ネムの取引ペアはアップグレードの際に停止する予定はない。また、入出金の再開については、アップグレードが無事完了してネットワークが正常化した際に発表するという。

仮想通貨ネムとシンボル(XYM)のハードフォークが発表されたのは11月上旬。主要開発者のHatchet氏(@0x6861746366574)が、ネムのサブチェーン化及びオープンソース化を進める構想を明らかにしていた。

関連:ネム&シンボルが新章突入へ、近日中に複数の発表を予告

ネムのブロックチェーンエクスプローラーによれば、29日18時点でハードフォークまで残りのブロック数は1,800となっている。

ハードフォークとは

ネットワークの仕様の改善変更を指す。通貨・チェーンの分裂に至る「敵対的」なハードフォークと、開発者やコミュニティーの合意に基づき改善が実装される事実上「アップグレード」となる2パターンがある。

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