DappRadar、12月中に独自トークン「RADAR」をエアドロップ予定

DappRadarは12月にトークンを発行へ

独自トークン(RADAR)の発行を発表した分散型アプリデータ企業DappRadarは、トークンのローンチ時期について、今年12月の後半を予定していることを明らかにした。

DappRadarはdApps(分散型アプリケーション)市場やNFTに関するオンチェーンデータ等を提供する。現在は30近くのプロトコルと、約10,000のdAppの情報を取扱っており、毎月のアクティブユーザー数は100万人を超えている。

トークンの先行販売は行わずに、サービスに貢献してきた開発者、キュレーター、コンテンツクリエイターにRADARトークンのエアドロップ(無料配布)が行われるという。配布の具体的な計算方法や、トークンの設計については、詳細は今後明らかにされるとみられる。

独自トークンの内容については既報通りとなっており、トークンを通じて分散型のサービス運営へと移行していく計画だ。

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また、DappRadarは今後、Web3.0時代における、非中央集権的な「アプリストア」を目指していくことを明かしている。

dAppストアでは、それぞれの分散型アプリがストアに接続される。ストア上の手数料を巡るEpicGamesとAppleの争いで見られたような、従来のアプリストアの集中的な管理の仕組みとは異なるという。

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