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フェラーリがNFT発行に関心、ブロックチェーン企業と複数年契約へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

フェラーリとスポンサー契約

スイスのブロックチェーン企業Velasは27日、フェラーリ社との複数年契約の締結を発表した。同社のF1レーシング部門スクーデリア・フェラーリのNFT(非代替性トークン)発行する権利も契約内容に含まれている。

Velas Networkはスイスのブロックチェーン・NFT企業。フォーミュラ1部門のスクーデリアのほか、フェラーリのEsportsシリーズとeスポーツチームのスポンサーとなることが決まった。

VelasはDPoS(委任型プルーフ・オブ・ステーク)型のブロックチェーン。高速型チェーンのソラナ(SOL)からフォークしており、EVM(イーサリアム仮想マシン)にも対応している。

関連:ソラナ(SOL)とは|注目ポイントと今後の将来性

EVMとは

イーサリアム仮想マシン(Ethereum Virtual Machine)の略称。スマートコントラクトのコントラクトコードを実行するための「翻訳機」として機能する。

▶️仮想通貨用語集

スクーデリア・フェラーリのチーム代表であるMattia Binotto氏は以下のようにコメントした。

我々は、技術的に高度な製品とサービスの特徴である革新性と性能を持つ企業であるVelas Networkとコラボレーションを開始できることを嬉しく思っている。

また、Velas NetworkのFarhad Shagulyamov CEOは以下のようにコメントした。

サステナビリティ(持続可能性)とパフォーマンスの両方に重点を置いた次世代ブロックチェーンを構築しており、卓越性の象徴であるフェラーリとの提携は自然な流れだった。

Velasは、ブロックチェーンと関連製品に革新的な様々な技術を導入し、モータースポーツの最高峰で披露することになった。

関連:大企業の関心集める「NFT」の魅力とは|主な特徴と将来性を解説

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