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国産人気NFTゲーム「マイクリプトヒーローズ」、Polygonと提携

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Polygonと提携

double jump.tokyo株式会社が運営するブロックチェーンゲーム「My Crypto Heroes(以下、マイクリ)」は3日、スケーリングソリューションを提供するポリゴン(MATIC)及びPolygon Studiosとの戦略的パートナーシップを締結したと発表した。

同パートナーシップでは、PolygonのブロックチェーンゲームとNFT(非代替性トークン)に特化した部門「Polygon Studios」のサポートの下、「My Crypto Heroes -Rays Mining-」の拡大に努めるという。

関連:非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

「My Crypto Heroes -Rays Mining-」とは、現状、新規ユーザーがマイクリを始めてプレイして報酬を得る際に十分な額のETHが必要になるが、高額なETHを用意せずとも新規ユーザーがマイクリをプレイできるようにする仕組みを指す。

具体的には、新規ユーザー向けに新たなNFT「MCH Soul」を提供するのと同時に「Node: Soul」と呼ばれる新たな専用モードをMCH Soulホルダー向けに提供する。また、「Node: Soul」をクリアした際の報酬として、新たなMCH Soulを生成する際の材料として「RAYS」というトークンを設置。いずれのトークンも Polygonのブロックチェーン上で発行される。

同パートナーシップの一環として、Polygon Studiosチームは、マイクリに対してユーザー向けの、RAYSのclaim(受け取る)に必要なガス代(ネットワーク手数料)相当のMATICの配布予算(グラント)を提供した。同グラントは、ユーザーコミュニティ向けに配布される予定だ。

ゲーム内トークンがMEXC Globalに上場へ

さらに、マイクリは同日、グローバルな暗号資産(仮想通貨)取引所MEXC Globalと戦略的パートナーシップを締結し、MCHC及びRAYSトークンを同取引所に上場させることを発表した。

上場にあたり、MEXC Global公式サイトにて、同取引所が提供するMXトークンを入金することでその量に応じた報酬を得ることができるイベントが開催される。

MCHCとは、2020年10月にローンチされたマイクリのガバナンストークンで、ユーザー主体の自律分散型エコシステムの実現を目的に発行された。

関連:マイクリプトヒーローズ、ガバナンストークン「MCH Coin」を発行開始

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