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NFT電子市場「OpenSea」、新たな資金調達で1.5兆円の企業価値を目指す

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新たな資金調達

大手NFT電子市場「OpenSea」は1.5兆円の評価額を目指し、新たな資金調達を計画しているようだ。

The BlockやレポーターEric Newcomer氏が入手した情報筋の内容によると、ヘッジファンドCoatue Managementが調達ラウンドを主導し、大手仮想通貨投資企業Paradigmも参加する。

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OpenSeaは昨年8月、米大手ベンチャーキャピタルのa16zが主導したシリーズBで約110億円を調達。最大で1.7兆円の評価額を目指したが、今回では1.5兆円にとどまるという。

また、新規資金は企業買収などに利用する見込みだ。米メディアAxiosは4日に、OpenSeaが仮想通貨ウォレット企業Dharma Labsの買収について調整していることを報じた。株式譲渡による買収で、最大で150億円の価値になるとされている。

OpenSeaは2021年のNFTブームを牽引し、一年間で約2.7兆円の出来高を記録。2020年比で+230倍となった。

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*最新情報

OpenSeaは最新のブログで、シリーズCラウンドで約350億円調達したことを発表した。

新たに調達した資金はカスタマーサポート・プラットフォームの安全性の強化、NFTとWeb3.0コミュニティへの投資、さらには人員拡大とプロダクト開発にも充てていくという。

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