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bitFlyerのCM出演中の松本人志氏、日本経済新聞朝刊の見開きに登場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨取引所bitFlyerのテレビCMに出演中のお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志氏が、6日の日本経済新聞朝刊の見開きに掲載されたことがわかった。

松本氏のメッセージも掲載されている。

当たり前のものを疑ってみる。

オモロいことって、そこから生まれるんじゃないですかねー。

常識と思ってる人が多いほど、それが変わるのが面白い!と思うんです。

お金という概念なんて、当たり前の代表やと思ってたけど。

人類は、暗号資産なんてもん、考え出すんやもんねえ。

エルサルバドルでは、ビットコインが国が認める通貨になったらしいですよ!

bitFlyerは、21年12月23日より同氏が出演するテレビCMを全国で放映開始。CMでは、bitFlyerのロゴを表現しているものと見られる、オレンジと青の髪の2人の松本氏が漫才を披露している。

関連:bitFlyer、松本人志出演の新テレビCMを放映へ

同氏は、2018年1月にテレビ番組内で仮想通貨保有を明かしており、当時、仮想通貨市場のバブル崩壊で暴落したビットコイン(BTC)について番組内で取りあげられた際に、「なんぼか買いました」と発言した。

また、2020年5月放送の番組では、自身のiPhoneに仮想通貨資産管理アプリの「クリプトフォリオ」がインストールされていることがホーム画面から確認された。

関連:松本人志、iPhoneに仮想通貨資産管理アプリ ビットコインを現在も保有か

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