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バイナンス、BNB/UST建など7つの通貨ペア追加へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンス、新規通貨ペアを発表

大手仮想通貨取引所バイナンスは21日、新規通貨ペアの追加を発表した。

対象となる通貨ペアは以下の7つ。日本時間21日21時に取引を開始する予定だ。

  • コスモス(ATOM)/ブラジル・レアル(BRL)
  • バイナンスコイン(BNB) /テラUSD(UST)
  • カーブ(CRV) /イーサリアム(ETH)
  • ハイストリート(HIGH) /バイナンスコイン(BNB)
  • ニア(NEAR) /ロシア・ルーブル(RUB)
  • オアシス・ネットワーク(ROSE)/トルコ・リラ(TRY)
  • シークレット(SCRT)/テザー(USDT)

各銘柄の紹介

コスモスは異なるブロックチェーン間の相互運用性(インターオペラビリティ)実現を目指すプロジェクト。ATOMはコスモス内で利用するネイティブトークンとなる。

関連:初心者でもわかるコスモス(ATOM)とは|注目点と将来性を解説

カーブ(Curve.fi)はイーサリアム上で機能するステーブルコインの取引に特化したDEX。CRVは同プロジェクトの独自トークン。

ハイストリート(Highstreet)はP2Eできるオープンワールドなメタバースを提供するプロジェクト。HIGHはプロジェクト内で発行されたトークンで、ゲーム内で使用することができる。

ニア・プロトコル(Near Protocol)はETH2.0と同じくフルシャーディングを採用したプラットフォーム。NEARはネイティブトークンだ。

オアシスはプライバシー機能を搭載したブロックチェーンプラットフォーム。ROSEはオアシス内で使用するネイティブトークンとなる。

シークレットはスマートコントラクトにプライバシーを提供するコスモス・エコシステムのうちの1つ。SCRTはプロジェクト内で使用できるトークン。

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