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取引所AscendEX、マルチチェーンNFTプロジェクトのPolka City(POLC)を上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

AscendEX、POLCを上場

暗号資産(仮想通貨)取引所AscendEXは、新たにPolka City token(POLC)の上場を発表した。通貨ペアは米ドルステーブルコインとのPOLC/USDTで提供されている。

ポルカシティ(Polka City)は、NFT(非代替性トークン)を活用し、デジタルアセットやゲーミフィケーション、ブロックチェーンを組み合わせたエコシステムとなっている。

NFTの発行、収集、取引が可能で、資産の保有者と消費者の双方にメリットのあるビジネスモデルが特徴だという。

ポルカシティは当初、イーサリアムネットワーク基盤の共通規格である「ERC-20」ベースで開発されていたが、マルチチェーンへと計画を変更している。

また、その方法としてブロックチェーンの相互運用性を実現するプロジェクトであるポルカドット(DOT)を統合することを選んだという。

ネイティブトークンのPOLCは総供給量が250,000,000POLCとなっている。また、エコシステム内のトレード、収集、アセットのトークン化などのための主要通貨になるとされている。

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