ツイッター、イーサリアム投げ銭機能を公開

ビットコイン投げ銭に続く導入

米ツイッターは17日、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)の投げ銭機能をモバイルアプリに導入したことを発表した。

ETH投げ銭の導入は最新のアップデートで実施されたもの。ツイッターは昨年9月に、ビットコイン(BTC)投げ銭機能を初めて導入したが、ETHはツイッターの投げ銭が対応する2つ目の仮想通貨銘柄になる。

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ビットコイン投げ銭のほうは、ライトニングネットワークのアドレスにも接続可能で、送金手数料が無料(もしくは低コスト)になるが、イーサリアムネットワークが混雑する場合は、手数料が投げ銭の金額を上回る懸念がある。

一方、今回はツイッターアプリがイーサリアムネットワークに対応する初の事例ではない。今年の1月に、「Twitter Blue」という定額サービスを利用するユーザーがMetaMaskやCoinbase Walletなどイーサリアム対応のウォレットに接続し、プロフィールのアイコンを所有するNFT(非代替性トークン)の画像に変更する機能をローンチした。

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