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BTCBOX、国内初の仮想通貨ドージコイン(DOGE)取り扱いへ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

国内初、DOGE取り扱いへ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所BTCBOXは29日、来月中にドージコイン(DOGE)の取り扱いを予定していることを発表した。実現すれば、国内の暗号資産交換業者では初の取り扱い事例となる。

DOGEについては「かんたん売買」での取り扱いを予定。詳細は近日中に発表する方向だ。

過去にもDOGEを取り扱う国内取引所はあったが、金融庁の暗号資産交換業者登録を完了している取引所での取り扱いは初となる。

DOGEとは

ドージコインは仮想通貨黎明期の2013年にジョークとして作られた銘柄。日本在住の柴犬である「かぼすちゃん」が元ネタのミームをモチーフとしている。

当初はパロディとして作られた銘柄だったが、長らく草コインの代表格として支持を得ており、2021年にはコロナ禍で米国の個人投資家層から注目を集め、一時は時価総額4位に食い込んだ。

昨春はドージコインの人気に台頭したシバイヌ・トークン(SHIBA)などのミーム犬銘柄も脚光を浴びるなど、投機性の強いマーケット環境が見られた。

関連:ドージコインが仮想通貨時価総額4位に、上昇の背景とは

SNSではテスラのイーロン・マスクCEOが度々ドージコインについて投稿を行い、言動が市場心理に影響を与えた場面も多数あった。

関連: 物議を醸す、イーロン・マスクの仮想通貨関連ツイートまとめ

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