OpenSea、ソラナ基盤のNFTに対応開始

165のNFTコレクションに対応

大手NFT(非代替性トークン)電子市場「OpenSea」は7日に、ソラナ(SOL)ブロックチェーン基盤のNFTの取り扱いを正式に開始した。

最初から165ものNFTコレクションに対応。Solana Monkey Business やDeGods、Degenerate Ape Academy、Shadowy Super Coder といったいわゆる「ブルーチップNFT」がOpenSeaで取引できるようになっている。

ソラナのNFTでは、SOLでの価格表示と決済が利用される。対応するウォレットは現時点では、PhantomとGlowだ。

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OpenSeaは先週、4月からソラナブロックチェーン上のNFTプロジェクトに対応する予定を発表したばかりだ。今回は、「対応すべきNFTの上場を毎日実施していく」と説明している。

ソラナ系NFTの出来高はイーサリアム(ETH)系に次ぐ2番目の規模になってきている。

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