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仮想通貨取引所フォビジャパン、新規2銘柄の上場へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

DOTとENJ、取り扱い開始

暗号資産(仮想通貨)取引所フォビジャパンは2日、ポルカドット(DOT)とエンジンコイン(ENJ)の新規上場を発表した。

11日より販売所と取引所での取り扱いを開始。対象銘柄の入出金は来週9日より開始する予定だ。

今回の新規銘柄追加により、フォビジャパンの取り扱い銘柄は19種類となる。同取引所は2022年に入ってからリスク(LSK)やシンボル(XYM)など4銘柄の取引を開始していた。

関連:フォビジャパン、仮想通貨リスク(LSK)取り扱い開始

銘柄説明

ポルカドットはイーサリアムの共同設立者であるGavin Wood氏が開発に携わったプロジェクト。異なるブロックチェーン間の相互運用性向上の実現を目指している。

関連:初心者でもわかるPolkadot(ポルカドット)|仕組みと将来性を解説

一方、エンジンコインはブロックチェーン開発企業Enjinが手掛けるERC-20規格の仮想通貨。ゲーム内通貨としての利用に特化した銘柄で、NFT(非代替性トークン)化や不要になったゲームアイテムをENJに「メルト(変換)」することができる機能がある。

関連:エンジンコイン(ENJ)とは|NFTゲーム業界との連携と将来性

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