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バイナンス、テラ2.0に対応へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

テラ2.0に対応予定

世界的最大手仮想通貨取引所バイナンスは26日、テラ2.0移行とLUNAのエアドロップに対応する予定を発表した。

既存のLUNAとUSTの入出金は26日23時に停止し、LUNA/BUSDとUST/BUSDの通貨ペアは26日24時より停止している。

ティッカーシンボルに関しては、古いLUNAはLUNC(LUNAクラシック)になり、USTはUSTCになる。(テラ2.0ではUSTは発行しない形だ)

LUNCとUSTCの通貨ペア再開は、5月30日18時30分にて実施。入出金は30日18時45分に再開する予定だ。

また、テラ2.0版の新LUNAのエアドロップについては、テラのエアドロッププランに応じて全ての適格ユーザーを対象とする。詳細は今後明らかになるという。

関連:テラ2.0が27日実装へ LUNA保有者向けにエアドロップも実施

テラ2.0版に対応する予定を表明している取引所は以下通り。

通貨ペアを追加

また、バイナンスは27日、通貨ペアの提供追加を実施する予定だ。

対象となるペアは、AKRO/BUSD、CVC/BUSD、DREP/BUSD、GAL/BRL、PUNDIX/BUSD、REI/BUSD、RUNE/TRY、STEEM/BUSD。日本時間5月27日21時より利用可能になるという。

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