WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

WEB3テーマのカンファレンス「TOKYO WEB3 CONFERENCE」、渋谷で開催 国内のweb3事業、NFT事業、メタバース事業活性化目指す

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Web3やNFT、メタバースが題材のカンファレンス

Web3(分散型ウェブ)をテーマにしたカンファレンス「TOKYO WEB3 CONFERENCE」が東京で開催される。エイベックス株式会社のWeb3/Blockchain Technologyadovisor、岩永 朝陽氏などが登壇する予定だ。

7⽉25日(月)から7⽉26日(火)にかけて開催され、両日ともに、16時~20時の期間に行われる。会場は、 渋谷フクラスの16階「GMOインターネットグループ グループ第二本社 GMO Yours・フクラス」で、入場には事前申込みチケット(無料)が必要。

今回のイベントでは、今後の国内のweb3事業、NFT事業、メタバース事業活性化を目的としたカンファレンスと交流会が実施される。400人規模の催しとなる計画で、Web3やNFT、メタバース(仮想現実)ビジネスに興味がある人などを、参加対象として想定している。

イベントスケジュールは、以下の通り。

1日目スケジュール

16:00~16:50 有名NFTアーティストに聞く、NFTプロジェクトの真髄
17:00~18:00 YouTubeでも今後NFTサービスを導入する可能性が広がる中、今後のYouTuber含めインフルエンサーなどの動向や、今後のクリエイター全体の可能性とは?
18:00~18:50 NFT世界最大規模のNYC NFTカンファレンスから見る世界と日本の差
19:00~20:00 交流会

2日目スケジュール

16:00~16:50 web3会社が語る、web3の現状と未来
17:00~18:00 「GameFi」や「X to Earn」とは一体何か。ゲームを遊んでお金を稼ぐ時代をweb3ゲーム会社(仮)はどう見るのか
18:00~18:50 アメリカ在住の日本人web3起業家が捉えるアメリカと日本の差
19:00~20:00 交流会

各カンファレンスには以下の有識者が登壇する。発表によると、リストに掲載されたのは一部のみで、このほかの人物も登壇するという。

  • エイベックス株式会社 Web3/Blockchain Technology adovisor岩永 朝陽
  • 株式会社セガ エックスディー 取締役執行役員CSO 片山 智弘
  • 株式会社 スクウェア・エニックス ブロックチェーン・エンタテインメント事業部 事業部長 畑圭輔
  • Mosh Suzuki Senior Director Presidio Ventures
  • 大東樹生 Co-founder & CEO of DeStore
  • KLab株式会社 取締役会長 真田 哲弥
  • ストレイム アート アンド カルチャー株式会社 取締役COO CFO 片岡 治樹

「TOKYO WEB3 CONFERENCE」への申し込みはこちら(申し込みサイト)から行える。イベント中に撮影された写真や映像などは、後日に一部が公開される予定。

なお会場では、人気YouTuberラファエルのジェネレーティブNFTの販売も実施される。同NFTは、STARS株式会社とラファエルのコラボ企画第2弾で限定100体(コラボ作品などで追加販売の予定あり)が販売される予定。購入すると、同社が運営する運営する「お金持ち」をテーマとした専用コミュニティに入会することが可能だ。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/14 火曜日
08:00
アジアは仮想通貨大国になれるのか?政策・信頼・流動性の三本柱を問う|WebX2026
台湾新法・信頼の設計・流動性のオンショア化——アジアが仮想通貨大国になるための三本柱を、立法委員葛如鈞氏、ジーエスアールCJ氏、バックパックのカン・サン氏が議論した。
08:00
米クラリティー法、上院審議再開で4週間の最終局面へ
米上院が会期を再開し、クラリティー法の採決に約4週間の審議期間が残された。グラム議員の死去とマコーネル議員の欠席で共和党の余裕は事実上ゼロとなり、倫理条項の決着と民主党票の獲得が法案の成否を握る。
07:45
JCB、USDCの訪日客向け決済を検証へ
JCBは、サークルの関連企業と協業することで合意。訪日客向けに都内の1店舗で米ドルステーブルコインUSDCの決済の検証を開始し、他の加盟店への拡大を検討する。
07:22
JPYSCが描く信託型円ステーブルコインの未来|WebX2026
WebX2026 セッションレポート JPYSCが描く信託型円ステーブルコインの未来 渡辺創太 × 近藤智彦 Startale Group CEOの渡辺創太氏と、SBI VCト…
07/13 月曜日
20:29
堀江貴文×岡部典孝、AIエージェント決済時代の日本円は?|WebX2026
【WebX2026】 | セッションレポート AIエージェント決済時代、日本円ステーブルコインの勝機は 堀江貴文 × 岡部典孝 2026年7月13日、WebX2026 Bina…
19:09
SBI北尾会長、WebX 2026基調講演でAI×オンチェーン戦略を総覧|WebX2026
SBI北尾会長がWebX 2026に登壇し、AI完全導入・オンチェーン金融・ネオメディアの3大戦略を解説。ビットバンク子会社化、Ondo Finance・Solana財団との新提携など注目発表が相次いだ。
18:37
AIが変える仕事と資産 加納裕三×田中渓が語るbitFlyer特別対談|WebX2026
AIは仕事をどう変え、人間に何を残すか。bitFlyer CEO加納裕三氏と元ゴールドマン・サックス投資部門統括の田中渓氏がWebX 2026で語った「優しさ」「1次情報」「今すぐ動く」の3つのキーワードとは。
18:35
片山財務大臣、日本の金融インフラ戦略を示す 物流・商流・決済の一体化で経済底上げ|WebX2026
WebX 2026に登壇した片山さつき財務大臣が、円建てステーブルコインの普及状況や国債オンチェーン化の動向を解説。金融庁が推進するPIPの3つの実証プロジェクトを公開し、ブロックチェーンで物流・商流・決済を一体化する日本の金融インフラ戦略を示した。
17:00
SBI VCトレード、JPYSCレンディング16日申し込み開始 当初年率3%
SBI VCトレードは7月16日、円建て電子決済手段JPYSCを貸し出し利用料を得られる「JPYSCレンディング」の申込みを開始する。貸出開始は23日から、当初12週間は年率3%で提供。税区分や取扱いラインナップも解説する。
15:00
リップルCEOが振り返る、「SEC提訴で事業閉鎖の検討も」
米リップル社のガーリングハウスCEOが「SEC提訴を受け事業閉鎖も選択肢にあった」と明かした。法的費用は1億5,000万ドルに上ったという。
14:50
日本の暗号資産ETFは米国の何を再現し、何を超えるか|WebX2026
日本の暗号資産ETF解禁(2028年)を見据え、米国で2年半の実績を持つブラックロック・野村AM・SBIが登壇。個人投資家50%・機関25%という米国の実像と、家計金融資産2,386兆円の1%が流入するだけで米国ETF市場を超える日本のポテンシャルを議論したWebX2026セッションレポート。
14:33
世界の金融はブロックチェーンでどう変わるか、メガバンク3行が語る最新事例|WebX2026
WebX2026セッションレポート。みずほ・三井住友・三菱UFJのトランザクションバンキング担当者が、Augustusやトークン化預金など海外事例を交えながら、ブロックチェーンを送金・決済インフラへ実装する上での課題と日本の現在地を語った。
14:30
松本尚デジタル大臣が語るAI主権とサイバー安全保障、日本の成長戦略|WebX2026
デジタル大臣・松本尚氏がWebX2026に登壇。高市政権が掲げる370兆円規模の官民投資計画、「信頼できるAI」第3極としての日本の立ち位置、ガバメントAI・国産LLMの展開、サイバーセキュリティ強化策を語った。
14:20
トレードワークスとSBI証券、AIエージェント証跡の検証を開始 国内初
金融取引システム開発のトレードワークスは13日、SBI証券と共同でブロックチェーン証跡基盤「LastEvidence」の概念実証を7月1日から開始したと発表。AIエージェントのログ改ざん検知を検証する国内証券初の試みで、8月末まで実施する。
12:32
「イーサリアム2.0時代の到来」トム・リーが描くイーサリアムの回復シナリオ|WebX2026
『WebX 2026』の特別基調講演に登壇した米上場DAT企業ビットマイン会長トム・リー氏が、仮想通貨市場の4つの逆風とETH底打ちシグナルを解説。AIが人間の財産を支配するリスクへの対抗手段としてブロックチェーンを位置づけ、イーサリアム2.0の成長論とビットマインの戦略を詳報。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧