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バーチャル空間上で大阪観光の魅力を メタバースプラットフォーム「cluster」でプロモーション実施へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

初日にはOPイベントも開催

一般社団法人関西イノベーションセンターは27日、メタバース(仮想現実)プラットフォーム「cluster」内のワールド「バーチャル丸の内」に、「仲通りエリア」が新規オープンすることを発表。8月末まで大阪観光の魅力を伝えるプロモーションを展開すると明かした。

「cluster」は、スマートフォンやPC、VRデバイスなど様々な環境からバーチャル空間に遊びに行くことができるメタバース。音楽ライブや発表会などのイベントのほか、チャットやゲームを楽しむことが可能だ。

今回の発表は、同社団のほか、公益財団法人大阪観光局やクラスター株式会社、株式会社BitStar、Tokyo Marunouchi Innovation Platformが共同で実施。

関連:GMO NIKKOが「メタバース ラボ」設立、メタバース関連ビジネスをサポート

「仲通りエリア」が新規オープンする「バーチャル丸の内」は三菱地所株式会社が運営しているワールドで、公開初日には、午後18時15分から午後20時まで、無料のオープニングイベントも実施される。

メタバースとは

インターネット上に構築された、多人数参加型の3次元仮想現実世界のこと。アバターを使い、様々な楽しみ方ができる。

▶️仮想通貨用語集

イベントではJulia、そわんわんといった有名インフルエンサーが大阪の魅力を語るトークショーが行われ、FLOW、Daoko(DJ set)、當山みれいが出演するバーチャル音楽ライブも開催される予定だ。

またプロモーション期間中は、「バーチャル丸の内」と大阪府・大阪市が提供する「バーチャル大阪」が接続される。「リアル空間」との連動キャンペーンも実施され、イベント参加者に丸の内で利用できる丸の内ポイントアプリのポイントをプレゼントする催しが行われる。

関西イノベーションセンターは、今回の「cluster」での大阪PRは、同社団のイノベーション創出拠点MUIC Kansai(以下 MUIC)の課題解決プログラムとして採択されたと説明。「コロナ禍で定着したメタバース空間での滞在・回遊体験の特徴を活かし、バーチャルを通じた新たな地域の魅力発信の方法を提案・検証していくこと」が目的と、プレスリリース上に記載している。

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