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米コインベース、新規2銘柄の上場実施へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

STGとLOKA上場へ

大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースは4日、新規2銘柄の取扱い開始を発表した。

対象銘柄はERC-20規格のスターゲート・ファイナンス(STG)とリーグ・オブ・キングダム・エリア(LOKA)。取引は早くて5日未明頃に開始する見込みだ。

初期の取引ペアは米ドル(USD)とテザー(USDT)建のみ。対象銘柄の入金(デポジット)はすでに開始しており、流動性基準に達し次第、取引を行っていく。

ERC-20

ERC-20は、「Ethereum Request for Comments(Token Standard #20)」の略。イーサリアムチェーン上でトークンを発行した際に採用される統一規格のこと。

▶️仮想通貨用語集

銘柄の説明

Stargate Financeは「LayerZero」プロトコルで構築されたDeFi(分散型金融)プロジェクト。STGは同プロジェクトのネイティブトークンとなっている。

League of Kingdomsは分散型のメタバース(仮想現実)MMO系RPGの構築を目指すプロジェクト。独自通貨のLOKAは同プラットフォーム内のネイティブ・ガバナンストークン、そしてユーティリティトークンとして機能する。

関連:次世代の仮想空間サービス「メタバース」とは|ブロックチェーンとの関係も解説

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