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ビットポイントジャパン、国内初のクレイトン(KLAY)上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

KLAY国内初上場

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイントジャパンは4日、仮想通貨クレイ(KLAY)の取り扱い開始を発表した。日本国内での上場は今回が初となる。

これにより、同社の取り扱い銘柄は14種類となった。

Klaytnとは

Klaytn(クレイトン)はカカオの子会社Ground Xが開発した韓国発のブロックチェーン・プロジェクト。イーサリアム(ETH)基盤のパブリック・ブロックチェーンで、容易なdApps(分散型アプリ)の開発が目標だ。

ネットワークの運営はガバナンスカウンシルが担当しており、カカオやバイナンス、メイカーDAOなどが名を連ねている。

KLAYは同ネットワーク上のネーティブユーティリティトークン。執筆時点では時価総額60位以内にランクインしている。

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