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国内仮想通貨取引所Zaif、ビットコインとイーサリアムのレバレッジ取引提供へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

BTCとETHのCFD

国内暗号資産(仮想通貨)取引所Zaifは23日、仮想通貨のレバレッジ取引「暗号資産FX」の提供開始を発表した。

対象銘柄はビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の日本円建ペア。8月24日より開始する予定だ。

「暗号資産FX」は差金決済取引(CFD:Contract for Difference)の一種で、2倍のレバレッジで取引が可能。Zaif側はCFDのメリットを「売りからでも相場にエントリーできるため、下落相場でも有用」であると説明した。

なお、暗号資産FXの取引価格は購入価格と売却価格に差が生じる。

関連:仮想通貨取引所Zaifとは|主な特徴と注目ポイントを解説

Zaifのレバレッジ取引

Zaifは18年3月に先物取引の提供を終了し、21年9月にレバレッジ取引の提供を停止。過去には無期限のレバレッジ取引が可能なAirFXを提供していた。

関連: Zaif、仮想通貨のレバレッジ取引サービス「AirFX」の提供終了

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