WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

AscendEX、新たなEarnプラットフォームの提供開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Earnプログラムを一新

暗号資産取引所のAscendEXは19日、新たなEarnプログラム「AscendEX Earn」のローンチを発表した。

AscendEX Earnとは、ステーキングやDeFi(分散型金融)のイールド・ファーミングなどを提供するハブ。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、テザー(USDT)やCurve(CRV)など約100銘柄が対象。

特定のトークンを一定期間の間ロックアップする(預け入れる)ことで、APR(年換算利回り)ベースの収益を得る機会を提供する。

同プラットフォームを活用することで異なる投資機会を検索して、投資戦略や許容リスクに応じた選択肢を調べることができる。

様々な選択肢を検索

AscendEX Earnの一新されたインターフェイスは、想定リターンのビジュアル化を容易にしたほか、収益を得る手段の検索機能なども新しくなった。

ダッシュボードでは過去のリターンや異なるタイムフレームにおけるAPR(年換算利回り)を予測。異なる資産を利用したプロダクトやその機能などを提案する。

リニューアルされたダッシュボードは検索と比較に特化しており、ステーキングやレンディング、イールドファーミングなど全ての商品における仕組みを可視化する。

また、「Max Yield」機能ではポートフォリオ全体の収益率をワンクリックで最大化することができる。

さらに、新機能「クイックトレード」クレジットやデビットカードを利用した仮想通貨の購入と売却をより簡略化。瞬時に暗号資産の投資判断が可能だ。

他にも、新機能として「パッシブ・インカム」も追加。収入の目標金額を設定し、自動で受動的収入を受け取る機会を提供する。

今後も透明性とユーザビリティを保ちながら、DeFiへのアクセス提供などのサービスを強化していく方針を示した。

詳細はAscendEXの公式サイトから確認可能。

AscendEXとは

AscendEXは2018年設立の仮想通貨取引所。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(リップル)など200以上の銘柄を対象に、現物取引の他にも証拠金取引や先物取引などを提供している。

21年3月には旧称BitMax.ioから現在のAscendEXへとリブランディングを果たしていた。

関連: BitMax.io、「AscendEx」へリブランディング

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
13:49
GMOコイン、仮想通貨・FXなど向けAI分析でブリッジワイズと提携
GMOコインがイスラエル発のAI投資分析企業ブリッジワイズ(BridgeWise)と長期的な戦略的パートナーシップを締結。準リアルタイムのAIアラートシステム「シグナルワイズ」の提供をすでに開始しており、今後は複数のAI分析ツール群への展開も見込む。
13:45
AIエージェントがサイト閲覧でお金を払う仕組み、コインベースとAWSで実現
コインベースとAWSがウェブサイトがAIエージェントのアクセスに対して仮想通貨USDCなどで課金できる仕組みを実現した。決済プロトコル「x402」をCloudFrontとWAFに統合する。
13:20
FTX創業者SBF、25年の刑期中に独自コイン発行を構想か=報道
服役中のFTX創業者サム・バンクマン=フリード氏が、出所後に独自の仮想通貨を発行する意向を示唆したとニューヨーク・マガジンが報じた。6月8日には大統領恩赦も正式申請している。
10:45
中国デジタル人民元の国際送金基盤、26機関が直接接続 決済数時間へ
上海でe-CNYセンター・インターナショナルへの直接参加機関が26行に。スタンダードチャータード中国やタイ・シンガポール等の中国系銀行拠点が第一陣として署名。従来数営業日を要した国際送金決済が数時間に短縮される。
10:23
コインベースの「あらゆる資産の取引所」構想加速、トークン化株式・オプション・AIアドバイザーを順次導入
コインベースはトークン化株式やオプション取引、AIアドバイザーなど複数の新サービス開始を発表した。ワンストップで様々な資産を取引できるプラットフォームを目指している。
09:50
ステーブルコイン市場シェア倍増、仮想通貨下落で相対的に拡大=CryptoRank
CryptoRankが15日に公表したレポートによると、仮想通貨市場が2025年9月の高値圏から約50%下落する中、ステーブルコインの市場シェアは7.6%から15%へ倍増した。供給量自体の増加は約10.6%にとどまり、シェア拡大の主因は周囲の資産価値の収縮。新規供給増加分の約59%はUSDTが占めた。
08:25
リップル、アフリカ最大決済インフラ『Flutterwave』に戦略投資
リップルがアフリカ最大の決済インフラ企業フラッターウェーブのシリーズEに戦略投資した。ステーブルコインRLUSDとXRPレジャーを同社の決済網に統合し、アフリカ域内の国際送金コスト削減とリアルタイム決済の実現を目指す。
07:25
スペースXがカーソル親会社を9.6兆円で買収、IPO直後にAI強化
スペースXがAIコーディングエージェント「カーソル」の開発元アニースフィアを600億ドルの株式交換で買収すると発表した。IPO直後の大型買収で、同社のAI分野での競争力強化を図る。
06:45
米ジーニアス法めぐり超党派議員が財務省に書簡、州ステーブルコイン規制の手続き明確化を要求
米超党派上院議員7名がベッセント財務長官に書簡を送り、ジーニアス法の州規制認定に関する明確なスケジュールと手続きの策定を財務省に求めた。
06:30
コインベースがトークン化米国株の提供を発表、配当もオンチェーン受取可能
コインベースが16日、米国株を1対1で裏付けたトークン化株式サービスを発表した。デリバティブや借用証書を使わず、配当のオンチェーン受取にも対応する。クラーケンやバックパックも同種サービスを展開しており競争が激化。
05:50
ビットワイズCIO「底値より天井か」がビットコイン投資の本質と見解
ビットワイズのマット・ホーガンCIOは、ビットコインが底を打ったかどうかより、天井がまだ来ていないかを問うべきだと主張。ギャラクシー・NYDIG・スタンダードチャータードの底値予想も含め、各機関の見解を整理した。
05:35
バイナンスのEU向けMiCAライセンス申請、ギリシャ規制当局が却下へ=報道
世界最大の仮想通貨取引所バイナンスの欧州MiCAライセンス申請が、ギリシャ規制当局に却下される見通しとロイターが報じた。7月1日以降、EU域内での営業継続が困難になる可能性が浮上した。BNBトークンの価格が影響を受け下落した。
05:00
ブラックロックのビットコイン利回りETF、本日ナスダックに上場
ブラックロックは16日、ビットコインへの現物エクスポージャーとオプションプレミアム収益を組み合わせたETF「BITA」をナスダックに新たに上場した。毎月インカムを分配する設計だ。
06/16 火曜日
17:31
セイラー氏、ビットコイン上に信用・通貨・株式を積む新金融構造を提唱
ストラテジー会長のマイケル・セイラー氏が6月16日、ビットコインをデジタル資本の基盤層と位置づけ、その上にデジタルクレジット・デジタルマネー・デジタルイールド・デジタルエクイティを積み上げる5層構造の資本市場論をXで発表した。STRCやMSTRの役割も解説している。
15:53
イーサリアム、開発者数が累計100万人超 量子耐性・L2統合が次の焦点
元ブラックロック デジタル資産戦略部門長のジョセフ・チャローム氏がアジア視察後に発信した論考で、イーサリアムの累計開発者数が101万人超に達したと指摘。次期アップグレード「グラムスターダム」や量子耐性対応も解説する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧