CoinPostで今最も読まれています

リップル専用ウォレット「Toast Wallet!」iOS版がリリース

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

リップルに対応したiOSアプリのウォレットが登場
今までリップルにはiOSウォレットがありませんでしたが、これからはiPhoneユーザーも気軽に預けることが出来ます。

リップル(XRP)に対応したToast Walletがアップルの承認を得てリリース

2017年7月にDashのウォレットが承認されたことは記憶に新しいと思います。そしてその1ヶ月後である2017年8月13日に、リップルに対応したiOSウォレットである「Toast Wallet」がアップルにより承認されました。

このように仮想通貨がデジタルトークンとして承認されることは仮想通貨市場のいい兆しと言えるでしょう。リップルを保持している方はぜひiOS appにてインストールしてみてください。

今後iPhoneユーザーにとってよりリップルを管理しやすくなるでしょう。

また、アンドロイド向けには一足先にリリースされており、Googleplayにてインストールする事が出来ます。レビュー数も多くいいコメントが多数寄せられています。

このように、個人でリップルを保管し管理できる点は仮想通貨市場ではとても有効で、今後より多くの人リップル所持者が増えることですることでリップルをサポートする企業が新しいシステムを導入することも十分ありえるでしょう。

iOS appはアンドロイドに比べリップルのサーバーから残高に反映される速度が遅いですが、今後このような問題が解決され、より良いサービスが広がることでしょう。さらなる発展に期待です!

Toast Wallet!
Toast Wallet!
開発元:StarStone Limited
無料
posted with アプリーチ

Apple Approves Toast Wallet Supporting Ripple’s XRP Currency

2:00 pm August 14,2017 Author JP Buntinx

原文はこちらから

CoinPostでは現在「Toast Wallet!」の使い方ページを作成中です

このように38人のレビューから4以上の評価を受けているため、利用しやすいウォレットであることが伺えます。

Appleユーザーの選択肢は今ままでオンラインウォレットしかなかったことから、オフライン管理できる端末ベースのウォレットを待ち望んでいた方や、今回のリップルによるカウントダウンでのSWELL発表に伴いXRPをホールドされている方、更に買い増しを考えている方も多くいると思います。

CoinPostではウォレットの紹介だけではなく、「Toast Wallet!」のアドレスを作成する方法や使い方を分かりやすく日本語で説明する記事を作成中です。すぐにその記事もリリースしますので、今しばらくお待ち下さい。

※追記(2017年8月28日)

Toast Walletの使い方と設定方法についての記事をリリースしました。興味をお持ちの方は↓のリンクから是非ご覧下さい。

CoinPostの関連記事

レジャーナノ(Ledger Nano S)の使い方|仮想通貨を安全に管理する方法
仮想通貨取引所のハッキングリスクが問題になる中、仮想通貨資産を安全に保管できるコールドウォレット『Ledger Nano S(レジャーナノS)』の購入方法や初期設定方法、リップル(XRP)の送金・入金方法など使い方を詳しく解説。26種類の対応仮想通貨一覧もあるので、参考にどうぞ。
『超早割』終了まで
0
0時間
0
0
さらに!! CoinPost読者限定割引コード提供中!
クリックしてコードをコピー
CoinPost App DL
注目・速報 相場分析 動画解説 新着一覧
06/13 木曜日
18:07
シバイヌ(SHIB)のDeFi市場の利便性が拡大、ShibaSwapの進化
時価総額でトップ2のミームコイン、暗号資産(仮想通貨)シバイヌ(SHIB)エコシステムのDeFi市場が拡大中。ShibaSwap 2.0のアップグレードとShibarium対応により、取引手数料の削減やスケーラビリティの向上が期待される。
17:24
「BEER」前日比76%急落、一部回復もミームコイン市場のリスクが浮き彫りに
暗号資産(仮想通貨)のミームコイン「ビアコイン(BEER)」が13日に一時76%急落した。その後一時反発するも、ミームコイン市場のリスクが再び浮き彫りとなっている。
16:26
2024年注目の暗号資産アプトス(APT)の買い方とおすすめ取引所
アプトス(APT)の特徴や将来性、リスクを詳しく解説し、投資対象としての暗号資産(仮想通貨)APTの買い方を紹介します。おすすめの取引所の口座開設、注文方法も掲載。
16:26
取引所の貸暗号資産サービスを徹底比較 より高利回りを狙う方法
ビットコインなど長期保有する暗号資産(仮想通貨)を貸し出し、利息を受け取る投資法であるレンディングサービス。仮想通貨取引所ごとにどのようなサービスがあるのか、主な特徴とメリットについて解説。
15:25
テラフォームラボ、米SECと44億7000万ドルの和解へ
暗号資産(仮想通貨)開発会社テラフォームラボは、2022年に崩壊したアルゴリズム型ステーブルコイン「TerraUSD(UST)」に関する詐欺行為で米SECと44億7000万ドルの和解に達した。
11:50
AIと仮想通貨の相乗効果で世界GDPに20兆ドル上乗せの可能性=Bitwise
Bitwiseのアナリストは、人工知能とビットコインなど仮想通貨の相乗効果により世界GDPに20兆ドルが追加される可能性を指摘した。
11:15
エアドロップの総額、24年の現時点で40億ドル相当
今年エアドロップされた仮想通貨の合計額は現時点で、およそ40億ドルに上ることがわかった。金額が大きいプロジェクトなどをThe Blockが報じている。
10:15
中国の習近平主席、ブロックチェーン「Conflux Network」開発者を称賛
中国の習近平国家主席はL1ブロックチェーン「Conflux Network」の主任研究員であるヤオ氏に称賛の手紙を送った。
09:35
テレグラムの「タップして稼ぐ」ゲームPixelverse、8.6億円調達
テレグラム上で稼働するTONブロックチェーン基盤の「タップして稼ぐ(tap-to-earn)」ゲーム Pixelverseは、事業拡大のために550万ドルを調達した。Notcoinが5月に大型のトークンエアドロップを実施し、テレグラムtap-to-earnゲームへの需要を大きく高めている。
08:05
バイデン米大統領も選挙キャンペーンで仮想通貨寄付の受け付けを検討か
ジョー・バイデン米大統領の選挙キャンペーンチームは、コインベース・コマースを通じて仮想通貨による寄付を受け入れることを検討しているようだ。
08:00
Glassnode、BTC価格と現物ETFの関係を分析
仮想通貨ビットコインの価格上昇には現物ETFの純粋な買い需要が必要な可能性があるとGlassnodeが分析。同様の見方は市場関係者からも上がっている。
07:30
メタマスク、イーサリアムの少額ステーキング機能をリリース
これまで、イーサリアムブロックチェーンで最低限必要とされる32ETH(1,780万円)以上を持っているユーザーだけが、Consensys社が運営するバリデータにネイティブにステークすることができたが、新機能では少額でもステーキングが可能となった。
07:05
ソラナラボ、顧客ロイヤルティ「Bond」を発表
Solana Labs社は、ブロックチェーン上で顧客ロイヤルティプログラムの立ち上げを検討している企業向けに、専用プラットフォーム「Bond」をローンチした。
06:15
ビットコイン反落、CPI鈍化もFRBが年内1回の利下げを示唆
仮想通貨ビットコインは12日夜発表の米5月CPIの弱いデータを受け、一時7万ドル手前まで急騰したが、13日早朝のFOMCでの今年の利下げ回数に関する予想を受け売られ再び68,000ドル台に落ち込んだ。
06/12 水曜日
18:42
OP Mainnet、ステージ1にランクアップ - Fault Proof実装でL2をリード
OP Mainnetがステージ1に到達し、Fault Proofを実装してセキュリティを強化しました。イーサリアムL2の中でもステージ2獲得に向けて一歩リードしている状況

通貨データ

グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア