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DMMがOasys上で独自チェーン展開へ BCG初タイトルは「かんぱに☆ガールズ RE:BLOOM」

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

DMMが開発中のWeb3ゲームを発表

ゲーム特化型ブロックチェーンOasysは14日、合同会社DMM.comがOasys上で独自のLayer2ブロックチェーン(Verse)を構築し、DMM初となるブロックチェーンゲーム「かんぱに☆ガールズ RE:BLOOM」のリリースと合わせてローンチ予定であることを発表した。

かんぱに☆ガールズは、DMM GAMESで累計250万人がプレイしたブラウザゲームであり、今回発表されたブロックチェーン(Game-Fi)版は2023年夏頃リリース予定。

DMMは、22年7月にWeb3事業への参入を発表。「CryptoSpells(クリプトスペルズ)」や「NFTWars」の開発を手掛けるCryptoGames株式会社との協業のもと、ブロックチェーンゲームの開発を開始した。

Oasysチェーンを利用することにより、高速かつ取引手数料(Gas代)無しで、ストレスなくゲームをプレイすることが可能となる見通し。

22年7月に行われたOasysの25億円の資金調達ラウンドにも参加、出資企業の1つに名を連ねた。

Oasysとは

Oasysは、「Blockchain for Games」をコンセプトとするゲーム特化型のブロックチェーンプロジェクト。

初期バリデータ(チェーン運用主体)は、セガ、スクウェア・エニックス、バンダイナムコ研究所などの大手ゲーム会社やWeb3企業など計21社で構成されており、合意形成アルゴリズムは環境面にも配慮したPoS(Proof of Stake)方式を採用している。

OasysのネイティブトークンのOASは12日、海外の5つの取引所(OKX、Kucoin、Bybit、Gate.io、Huobi)に上場を果たしたばかりで、Oasys Hubにおけるステーキングも可能となっている。

関連:Oasys、OASの一斉上場と初のNFTプロジェクト「OASYX」発表

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