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週刊仮想通貨ニュース|ビットコイン価格の急落に注目集まる、米SECがイーサリアムの先物ETFを承認かなど

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週のニュース

一週間(8/12〜8/18)のニュースを中心にまとめてお届けしていく。

今週は、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)の価格が一時25,000ドル台に急落したことなどを報じた、18日のまとめ記事が最も多く読まれた。

また、米証券取引委員会(SEC)がイーサリアム(ETH)の先物ETF(上場投資信託)を承認する見込みであることを伝えたニュースも注目度が高い。

なお、今週は相場ニュースランキングはなしとする。


目次
  1. 今週のニュースランキング
  2. 仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

今週のニュースランキング

1位:仮想通貨ビットコイン一時25,000ドル台に急落|18日朝の重要速報まとめ(8/18)

この日のビットコイン価格は続落し前日比-9.2%安の26,266ドルとなり、2カ月ぶりの安値をつけた。仮想通貨取引所バイナンスなどでは一時25,000ドル台まで急落していた。(記事はこちら

2位:米SECが仮想通貨イーサリアムの先物ETFを承認する確率高いか(8/18)

ブルームバーグの報道によると、米SECがイーサリアム先物ETFを承認する見込みだ。報道によると事情に詳しい人物が、SECはイーサリアム先物ETFのローンチを拒まないと話したという。(記事はこちら

3位:仮想通貨取引所コインベースが米国でビットコイン先物提供へ、リップル社がSECの上訴申し出に反対|17日朝の重要速報まとめ(8/17)

米コインベースは、規制当局から承認を受けて米国内で適格な顧客にビットコインとイーサリアムの先物取引を提供できるようになったと発表。また、リップル社は、米SECによる中間上訴申請について反対すると表明した。(記事はこちら

仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

恒大集団が米国で破産申請、中国経済への影響は? 仮想通貨・金融市場も警戒(8/18)

中国の大手不動産開発会社「恒大集団」は17日、米ニューヨークの連邦破産裁判所に破産法第15章の適用を申請。政府による不動産業界の資金調達の締め付け、ゼロコロナ政策による国内の不動産市場の冷え込みが重なり、中国で多数の大手不動産開発企業が債務不履行の危機に瀕している。(記事はこちら

欧州初、ビットコイン現物ETFがオランダで上場(8/16)

資産運用企業「Jacobi Asset Management」は15日、ビットコインの現物ETFを、オランダの証券取引所「Euronext Amsterdam」に上場したことを発表した。欧州でビットコインの現物ETFが上場するのは今回が初めて。(記事はこちら

アルゼンチン大統領予備選、「無政府資本主義」を掲げるビットコイン支持派が首位に(8/15)

アルゼンチン大統領候補のハビエル・ミレイ下院議員は13日、最終候補者を決める予備選挙で最多票を獲得した。ミレイ氏はビットコインを支持していることでも知られている。(記事はこちら

米トランプ前大統領、最大7,000万円相当のイーサリアム保有(8/14)

米ドナルド・トランプ前大統領は4月、3,600万円から7,200万円(25万ドルから50万ドル)相当のイーサリアムを保有しているとする財務文書を米政府倫理事務局(OGE)に提出していた。最近公開された政府倫理事務局に対する開示文書で分かった。(記事はこちら

新L1「Sei」メインネットローンチ、バイナンスやコインベースに新規上場(8/15)

新L1ネットワーク「Sei」はメインネットをローンチし、ネイティブトークンのSEIをリリース。メインネットローンチに伴い、予定通りに仮想通貨取引所バイナンスに上場し、のちにコインベースも新規上場を発表した。(記事はこちら

コインベース支援「BASE」のDeFiで詐欺続出、SwirlLendから7,000万円流出(8/17)

イーサリアムのL2「BASE」上のDeFi(分散型金融)レンディングプラットフォーム「SwirlLend」が、ラグプルという出口詐欺を行ったことが確認された。7,000万円相当の資産が持ち逃げされ、その後イーサリアムブロックチェーンに移動している。(記事はこちら

仮想通貨取引所BIT、XRPのオプション取引サービスをローンチ(8/18)

仮想通貨取引所BITは17日、XRPのオプション取引サービスをローンチしたと発表した。XRPを巡る裁判における米地裁の先月の判決によって、市場でXRPの需要が高まっているとBITは指摘。今回のオプション取引提供の背景には、この需要の高まりがあるとした。(記事はこちら

メタマスクがApple Pay「ダブルクリック決済」対応、仮想通貨購入がよりシンプルに(8/15)

仮想通貨ウォレットのMetaMaskは、Apple Payの「ダブルクリック決済」サービスを導入。ユーザーはこの機能を使って、MetaMaskで仮想通貨を簡単に購入できるようになった。(記事はこちら

日本最大級のweb3国際カンファレンス「WebX」レポート(8/17)

本記事では、2023年7月25日〜26日にかけて東京国際フォーラムで開催された「WebX」の模様をレポート。WebXとは、CoinPostが企画・運営し、国内外の主要プレイヤー、スタートアップ、企業、投資家、政府関係者、メディア、一般来場者が一堂に会するアジア最大級のグローバルカンファレンスのこと。(記事はこちら

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注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/04 月曜日
12:06
サトシ・ナカモト保有の初期ビットコインを量子脅威からどう守るか、凍結案巡り議論
ギャラクシー・デジタルのソーン氏が「ビットコイン2026」に出席し、量子コンピュータ対策に関して業界の共通認識が形成されつつあると報告した。
10:05
イーサリアムL1処理能力、次期大型アップグレード「グラムステルダム」で3倍超に届く可能性
イーサリアムのコア開発者約100人が次期大型アップグレード「グラムステルダム」で集中作業を行った。ガス上限大幅引き上げで合意などスケーリングに向けた主要成果を報告している。
05/03 日曜日
11:30
ビットコインFOMC通過後も1200万円台で推移、来週の米雇用統計に注目|bitbankアナリスト寄稿
今週のビットコイン(BTC)はFOMCや日銀為替介入の影響で上値重く推移したが、1200万円近辺での底堅さを維持。先物市場ではショートが蓄積しており、上方向への余地も。来週の米雇用統計の結果が相場の方向感を左右する。bitbankアナリスト長谷川氏が今後の展望を解説。
09:30
今週の主要仮想通貨材料まとめ、チューダー・ジョーンズのBTC評価やリップル幹部のXRPLの展望など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナなど主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース|米ビットコイン準備金の重大発表予告や米クラリティー法案の進展に高い関心
今週は、米トランプ政権の仮想通貨顧問によるビットコイン準備金に関する重大発表予告、米クラリティー法案の進展、JPXのCEOによる仮想通貨ETF上場検討表明に関する記事が関心を集めた。
05/02 土曜日
14:30
台湾でビットコイン「国家戦略資産化」の動き、外貨準備への組み入れを提言
台湾議員が、ビットコイン政策研究所(BPI)の報告書を行政院長らに提出。6020億ドルの外貨準備の一部をビットコインへ割り当てる検討を要請した。地政学的リスクへの備えとして、デジタル資産の戦略的活用の議論が加速している。
13:25
米クラリティー法案が重要局面に、マークアップに向け前進
米上院議員が仮想通貨市場構造法案のステーブルコイン利回り条項で妥協案をまとめた。銀行委員会での採決やその後の審議に向けた重要な一歩となった。
11:44
カナダ年金基金AIMCo、約267億円でマイクストラテジー株を購入
カナダのアルバータ州投資管理公社が2026年第1四半期に約1億7247万ドルを投じてマイクロストラテジー(MSTR)株を購入したことが判明。厳格な規制下にある北米の機関投資家が、ビットコイン現物の代替手段として同社株式を買い集める傾向が強まっている。
11:02
コインベースら、6月末までの仮想通貨市場の回復を予測 BTC・ETH分析も
コインベースとグラスノードが仮想通貨市場の最新レポートを発表。市場底打ちと6月末までの回復可能性を指摘し、ビットコインやイーサリアムの個別分析も行った。
09:55
ビットコイン採掘企業ライオットQ1決算、AIデータセンター事業が収益の20%へ急成長
仮想通貨マイニング大手Riot Platformsが2026年第1四半期決算を発表。総収益1億6720万ドルのうち約20%をAIデータセンター事業が占め、AMDによる50MWへの契約容量倍増など事業の多角化が進んでいる。
08:45
Bakkt、AI決済・ステーブルコインインフラ企業DTRを買収完了 機関向け44兆ドル越境決済レイヤーに参入
バクトが4月30日、エージェント型決済・ステーブルコインインフラを手がけるDTRの買収を完了した。規制対応済みの機関向けインフラとDTRのAI技術を統合し、44兆ドル規模の越境決済市場への参入を目指す。
07:40
ブラジル中央銀行、規制下の国際決済での仮想通貨利用を禁止へ
ブラジル中央銀行は、国をまたぐ規制下の送金や支払いに仮想通貨を使用することを禁止すると公表。なお、仮想通貨の送金自体が禁止されたわけではない。
06:50
英政府、GPT-5.5の高度なサイバー攻撃能力に警鐘 「ミトス」に続く2例目の脅威
英国のAI安全研究所は、OpenAIの「GPT-5.5」が高度なサイバー攻撃を自律的に実行できるとする評価報告書を公開。アンソロピックの「Mythos」に匹敵する攻撃能力が確認されており、高度AIの悪用リスクに対して日米の政府や金融当局も警戒を強めている。
06:15
米国防総省がオープンAI・グーグル・エヌビディアら8社と機密ネットワークへのAI導入で合意、アンソロピックは今回も対象外
米国防総省が5月1日、スペースX・オープンAI・グーグル・エヌビディアら8社と機密ネットワークへの最先端AI導入協定を締結した。GenAI.milには5カ月で130万人以上が利用するが、アンソロピックは引き続き対象外となっている。
05:55
量子コンピュータの脅威から休眠ビットコインを守る新提案「PACTs」、サトシの資産も対象
仮想通貨大手VCパラダイム社の研究者が、量子コンピュータの脅威からビットコインの休眠資金を保護する新モデル「PACTs」を提案した。オンチェーン取引を伴わずに所有権を証明し、プライバシーを保ちながら資産を保護する仕組みである。
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